千曲川と湯川のFFブログ
RockRiverManをフォローしましょう
81〜99件/全99件
前の20件 1 2 3 4 5 次の20件

Beach street of night  
   2010年10月27日 AM3時16分  
店内の商品はすっかり冬物ウェアに変わり、昨日からは天気予報の予想があたり 冷え込みが厳しくなってきました。
秋深し…ですな。

11月の久米島はすぐそこなので、巻きためておいたフライに まとめて目玉を張り付けて、明日はリールにラインを巻き直し、明後日は荷造りを始める予定。
リニューアルした羽田見物も楽しみだし、久しぶりの東シナ海での釣りも楽しみなのだが・・・
何より風呂あがりにビーチ通りをブラブラしながら「たか家」に行って、グルクンの塩焼きを肴にオリオンビールと久米仙で一杯やるのが楽しみだな。

店の営業日は12月30日(木)まで無休で営業しておりますが、
11月4(木).5(金).6(土).7(日).8(月)の営業時間は12:00〜19:00になります。
上記期間中のオンラインショッピングとお問い合わせの返信は
11月10日以降になりますことご了承ください。


今季 最後の土日  
   2010年9月25日 AM11時3分  
暑かった先週までが嘘のように 気温が下がった今週は木曜の大雨後なので、若干の増水で迎えるシーズン最後の土日です。
(本流、支流も釣りには丁度良いくらいの増水です)

シーズン最後の休日は川に居たいというトラウトバムの方は ドライの他に、ニンフ・ウェットをお忘れなく。念のため・・・

そして「できれば 今季のラストは大物を釣りあげて有終の美を飾りたいゾ」なんて考えている御仁には、本流や各支流の中下流域で ビッグドライフライを使ってみるのも一つの手ですが、この場合は大ヤマメが潜む流れを何本かに絞り、そこから「大物を引きずり出したるわい!!」ぐらいの心意気と辛抱が必要なので、アピールの高いビッグカディスで「ドリフト・逆引き・ドリフト・スイング」に徹しなければなりません。

いずれにしても今シーズン最後休日を千曲川で過ごす方は 気をつけてお出掛けください。

ではまた
Autumn  
   2010年9月9日 AM12時19分  
昨夜の今頃は天気図を見ながら 来たる台風に覚悟を決めておりましたが、今日になって予想外に進路変更したので、風雨ともに たいしたこともなく大事に至らなかった千曲川水系です。

夜 ジュースを買おうと立ち寄った自販機にはメイフライの姿がありました。
いつまでも暑いと思っていましたが、季節は秋に向かって進んでいるようです。

シーズンも終盤を迎えた千曲川水系の渓ですが、そろそろ秋のメイフライも目に付く頃なので、ラッキーなライズに巡り合えるかもしれませんね。

さて、秋のお話ついでと言っては何ですが、パタゴニアの秋冬コレクションの入荷が始まりました。


..Mr.K. good-bye.  
   2010年8月21日 AM7時38分  
「あー!糸 切られちゃったよ、今の手ごたえはヤマメかなー、俺は年寄りだからさ、毛ばりを巻くのも、付け替えるのも大変なんだよなー…、ハシちゃんちょいと結んでくれるかい?」

「ハシちゃんの巻いてくれた 白い毛バリは強いなー、薄暗い時でも見えるしさぁー、0,8のハリスに巻きっぱなしで何匹釣っても壊れないからさ、大事に使うよ」

「もう少し小さくて水に馴染みやすいサイズを巻いてきましょうか?」

「いいよいいよ、この大きさに食いついてくる やる気のある魚が釣れれば充分さ」

「今じゃ みんなハヤなんてって言うけどさ、魚はなんたってハヤさ、でも、たまにヤマメが釣れるとうれしいけどな。アユかい?アユはさ、俺には高級すぎるよ…」。

いつ頃からだろうか、夕暮れ時の千曲川でKさんとボクはいつもこんな話をしながら釣りをしていた。

去年の夏、佐久の鮎釣り解禁日に 岩村田の湯川で解禁の合図を済ませてから、中込の簗場に顔を出すと 店の入り口でKさんが出迎えてくれた。

ボクが 「今日の監視はこれからですか?」と聞くと、苦笑いしながら 「俺さー、監視員辞めたんだ、ここを悪くしちゃってさー、運転も控えているんだよ」と胸のあたりを触っていた。

長い間 千曲川で監視員をしていたKさんにとって、鮎の解禁日は年に一度のお祭りだということは 充分わかっていたので 「これから佐久穂までお客の入りを見ながら ひとっ走りするけど、Kさんも一緒に川を見ながら行きますか」と誘うと、 「ハシちゃんの仕事の邪魔にならないかい」とKさん。

後ろにいた簗場の親父さんが、気晴らしに連れて行けと眼で合図したので、 「さー乗った乗った」と助手席に案内した。

川沿いを走る車の中でKさんは「今年もたくさん釣れて大入りになるといいなー、このあたりもずいぶん浅くなっちゃって、昔は千曲で一番の場所だったんだよ、それでも千曲はいい川さ」と言いながら しばらく窓を開けて川を見つめていた。
「わるいなー、俺なんかのために時間使わせちゃって…、今度手術することになったんだよ」

「・・・」

「それなら 例の白い毛鉤を巻いておくので、早く治してください。待ってますよ」

「おっ、ハシちゃんありがたいこと言ってくれるね、それじゃあ待っててもらうかな」と言って笑顔を見せてくれた。


あれから一年
Kさんの告別式会場の入り口には、元気だった頃、簗場で落ち鮎をすくい上げる 在りし日のKさんの写真が飾られていた。入り口の先に見える祭壇ではKさんの遺影が微笑んでいる。

告別式で一緒になった簗場の親父さんが 「俺も足腰が弱っちまってな、簗 掛けられるのも あと何年かなー」と言って8月の空を眩しそうに見上げながら、 「夏の葬式はかなわねーや、眼ん中で涙も乾いちまうな…」と呟いた。

暑い夏の日、良き時代の千曲川を知る 佐久の鯉太郎が また一人竿を置いた…

..good-bye.


Shower  
   2010年7月24日 AM1時30分  
家でロッドとウェーダーを車に積み込んでいるだけで 汗が止まらなくなるほどの暑さ、
車に乗り込み 川まで約10分なので、車内が冷える前に川に着いてしまった。

お目当てのポイントに近い駐車スペースには車も無く、車を降りるとエアコンで冷えはじめた車内より外のほうが涼しく感じる。

ウェーダーを履き、ブーツの紐を締めて川に降りると 渓は街中の暑さが嘘のような別世界。

もちろん渓魚がすぐ釣れるほど達人ではないのだが、そんな自分にも10分ほど釣り上がると最初のヤマメがロッドを曲げてくれ、その後はまずまずのペースで釣れ始めた。

小一時間ほど釣り上がり ポツポツと雨が降り始めたとき、グッドタイミングでヤマメが釣れたので 写真を撮りながら橋の下でしばし雨宿り。

雨が降ったのは5、6分だろうか? 最後の1分は雷とともに大粒の雨だったので 心配になり空を見上げると雨雲はボクの真上を通り過ぎようとしていた。

雨があがり、雷の音が聞こえなくなったので 釣りを再開すると、先ほどまでやる気満々だったヤマメたちはすっかり やる気をなくしてしまったようなので ボクも川を後にすることにした。

週末に千曲川にお出掛けの方は ドリンクをいつもより1本多く持ってから入渓することと、午後の雷雨には気をつけて佐久の渓での釣りをお楽しみください。

祇園祭  
   2010年7月17日 PM6時51分  
今日から梅雨明け、夏本番です。

梅雨明けに合わせるように今日、明日の土日は地元 岩村田の祇園祭です。

そんなわけで 先ほど お神輿が店の前に来て 一息いれていました。

神輿を担ぐ若衆の中には 馴染みのお客さんやアメリカ人もおりまして、皆さんなかなかの男振りでございました。

さて、梅雨が明けたとはいえ昨日の夕立2連発で増水気味の千曲川なので、連休中は気をつけて入渓してください。
もちろん増水中は雲上の楽園「八千穂レイク」という手もありますので、気をつけてお出掛けください。

ではまた
Small mountain stream of rainy season  
   2010年7月14日 AM1時59分  
季節がらとはいえ、例年より雨の降る日が多いので、普段は釣りをすることのない小さな渓に出かけることにした。

数年に一度だけ、雨の季節にしか来ない この小さな渓で釣りをするのは何年振りだろうかと考えながら釣りを始めた。

たぶん6、7年? いやいや7、8年ぶりかな?と当時の関連する何かを思いだそうとしたのだが、考えている途中で視線の先を流れるフライが「スッ」と消えたので、ラインにテンションをかけると ラインの先でイワナが右往左往している。

結局 ここで釣りをするのは何年ぶりだろう なんてことを考えることもなく、夢中になって釣りをしてしまった。

今の今まで考えていたことも忘れてしまうほど夢中になってしまうのだから、ボクにとってフライフィッシングはBe Life なのだと思っていたのですが・・・

嫁いわく 世間では そんな男のことをお気楽野郎と呼ぶのだと指摘された・・・

たしかにボクの釣り友達に当てはめてみると 友人は皆 お気楽野郎に当てはまるということに気がつきました・・・なるほどですね。

梅雨明けも間近、そろそろテレストリアルフライの季節ですね。
ではまた。
Rainy season  
   2010年6月18日 AM2時1分  
6月、雨上がりの太陽は気温と湿度を一気押し上げるので、涼みがてら渓流に出掛けることにした。
家から15分ほどの小さな渓だが、街中の暑さを忘れさせてくれる。

釣りを始める前にどのロッドを使おうか?と考えたのだが、アルゼンチンがマラドーナの神の手ゴールでワールドカップを手にした頃、友人のPPが仕上げてくれたバンブーロッドを使うことにした。

フライフィッシングを始めて数年たった頃のバンブーなので「ずいぶん年季が入ったなー」などとぼやいていると、普段はフライフィッシングの人に会うことなど滅多にない小さな川なのに珍しくフライマンに声を掛けられた。

都内から来たという初老の釣り人は「釣りやすそうな川なので、私でも釣れると思いましたが、何の反応もありませんでした…この川に魚は居るのでしょうか?おっバンブーですね」と言って苦笑いしていた。

しばらく話をしていると「邪魔にならないように後ろからついて行ってもよろしいでしょうか」と言われたので、しばし一緒に渓を釣り上がることにした。

出会った場所からしばらく釣り上がるとすぐにヤマメが釣れたのを見て「あんなに流れの早い場所に魚は居るのですねと」感心していた。

「60歳を過ぎ、時間を持て余して始めたフライフィッシングだが、あまりに釣れないので辞めようかとも思っていたのですが、本やDVDを見過ぎてフライフィッシングを余計に難しくしていたようですね」と言いながら、「また来週も来ますよ、ありがとうございました」と言って東京へ帰っていった。

来週には鮎釣りでにぎわう千曲川なので、そろそろ夏のイワナ釣りに切り替えようと思いながら川を歩いているとカジカ蛙の大合唱が始まった… 夏近しですね。
ではまた


dish on the river side  
   2010年5月27日 AM12時6分  
5月とは思えないような寒い日と暑い日が交互にやってくる今年ですが、晴れた日は外に出て肉料理を食べたくなるものです。

そんな時、広告代理店のY氏より「久しぶりに外で肉を食べたいですねー!」とナイスな提案!!
早速 某ホテルのフレンチシェフG氏に声を掛け、スペアリブ作戦を遂行してまいりました。
とっても楽しい時間でございました。

ではまた
ELK Hair Caddis  
   2010年5月14日 AM12時25分  
アカシアの樹の下に車を止めて、川を見ると水位も幾分か下がり、笹色の流れもも昨日に比べれば少しだけ薄くなっている。

車を降りて数歩進むが、3月末のような冷たい風に思わず助手席に回りジャケットを着て襟を立てながらから川に向かって歩き出した。

偏光グラスごしに見える水面でパタパタと舞っているのがカディスだとわかった瞬間、そのカディスはスプラッシュライズとともに水面から消えた。

ラッキー!と呟きながら車に戻り釣りの準備に取り掛かり、約10分後に静かにライズに近づくと、さっきよりカディスのハッチも増え、ライズも増えているので、もう一度ラッキー!!と呟いた。

実際には他にもメイフライなどの羽化もあったのだが、水面と空中をチョンチョンと飛んだあとで、水面を高く浮きながら流れるカディスにヤマメ達は反応しているようなので、迷わずエルクヘアカディスをセレクトした。

特別大きなヤマメが釣れたわけではないが、エルクヘアカディスでこんなにライズを釣ったのは何年振りだろうか?

渓流を釣り上るドライフライフィッシングならともかく、エルクヘアカディスでこんなにライズをいただいてしまっていいのだろうか?とも思うのだが・・・

今日のようにカディスが水面で踊るような状況では、難しく考えるよりも素直にエルクヘアカディスを選んだことが正解だったのだろう。

もちろん今日のような状況で使うエルクヘアカディスには 少しだけ仕込みをしてあるのですが、ちょっとした工夫でこれほどの効果が出るとは・・・
風は冷たかったけれど、久々に楽しい1日でした。

ではまた
RAIN  
   2010年5月12日 PM8時38分  
連休明けに一瞬良くなった本流も昨日の雨でまたもや増水と濁りです。
濁りといっても笹濁りなので回復は早いと思いますが…。

今シーズンのボクは千曲川とタイミングが合わず、釣りに出掛けようとすると雨や雪で増水します。
もしかして、行ないが悪いのは自分かもしれないなどと考えてしまう今日この頃です。

ではまた
連休明け  
   2010年5月11日 PM11時14分  
連休中の忙しさから解放されて、気がつけば5月も11日。

好天に恵まれた連休は釣り人で賑やかだった佐久の渓も、連休明けは一段落したので今週の休日は朝から晩まで釣三昧の予定です。

さて、5月といえば佐久の千曲川は瀬付け漁の季節。
ボクも連休最終日の5日と漁解禁前日の9日は友人たちとハヤの産卵床を造ってきました。
今年もたくさんの魚が産卵に集まってくれることを期待して、楽しみにして作業してきました。

写真は5月5日の朝、産卵床造りの合間に見えたバルーンです。

ではまた
HIROTO of YU river  
   2010年4月28日 PM9時0分  
明日から始まるゴールデンウィークは 店・佐久バルーンフェスタ・付け場(産卵床)の準備と忙しくなるので、午後の遅い休憩時間を利用して、湯川で桜を見ながらお弁当を食べてきました。

昨日の雨の影響で 若干のササ濁りでしたが、ライズもいくつかありました。

明日から始まるゴールデンウィーク中、千曲川本流の水位は高いかもしれませんが、佐久の千曲川には支流の数がたくさんあるので、きっと良い釣りが出来ると思いますよ。

ではまた


patagonia FlyFishing spring_10 catalog  
   2010年4月24日 AM1時21分  
パタゴニアのフライフィッシングカタログがパタゴニア日本支社のウェブサイトにアップされました。

ウェブカタログでは、パタゴニアの製品とともに、フライフィッシングの旅を体験できます。
たくさんの写真や物語、ビデオを盛り込んだウェブカタログで、さまざまな局面からより深く迫ったフライフィッシングの本質をお楽しみください。

当店ではパタゴニアのフライフィッシング製品をご用意しておりますので、気になるフィッシングベストやウェーダー・ウェーディングブーツ・アクセサリーなどサイズのご相談等ございましたらぜひお立ち寄りください。

パタゴニアFFカタログはこちらからお進みください。
一転  
   2010年4月24日 AM12時6分  
初夏の陽気から一転、木・金曜日は花冷えに雨の2日間でしたが、悪天候も一段落になりそうなのでゴールデンウィークに向けて今度こそ期待出来そうな千曲川水系です。

千曲川本流と各支流の水位はまだ高く、本流は明日・明後日の週末のライズ探しには厳しい状況ですが、支流は濁りが無ければドライフライで楽しめそうです。

さて、明日24日土曜日は佐久穂町の「八千穂レイク」が3年目の解禁日を迎えます。

今年は八ヶ岳にたくさん雪が残っているので、雪山を間近に見ながらの釣りになると思います。

国道299号(麦草峠)の佐久穂−茅野ルートは残雪も多いので、朝夕の運転はくれぐれも慎重に、そしてダウンジャケットは忘れずにお出掛けください。

ではまた、よい週末を
サクラ サク  
   2010年4月22日 AM12時5分  
初夏を思わせる天気だった水曜日、あまりの釣り日和に誘われて午前中は近所の川へ出掛けると、イワナもヤマメもやる気満々でボクをお出迎えしてくれました。

午後の遅い時間に店に立ち寄った友人のGも挨拶代わりに「今日のスピナーフォールは凄かったねー!」と言っておりました。
今夜のビールはさぞかし美味しかったことでしょう。

明日は寒の戻りらしいですが、とりあえず我が家の桜と千曲支流のライズは八分咲きになったようです。
ではまた
Snowman of spring  
   2010年4月19日 PM8時22分  
先日の大雪の後、佐久平にもようやく春が訪れたようで、我が家の庭もあちこちで花が
咲き、桜も6分咲きになりました。

今週末は満開の桜を見ながら、そしてゴールデンウィークは桜吹雪の夕暮れ時に、待ちに
待った春のフライフィッシングが楽しめそうです。

それでも今年の春の天気は油断できないので、千曲川や軽井沢でライズに囲まれてフライ
フィッシングをしたい!とお考えのアングラーの皆さんは くれぐれも行ないを良くして
から、来たるべき千曲川水系の X-day にお出掛けください。

ではまた
昨日も今日も雪・・・続き  
   2010年4月17日 AM12時49分  
風呂あがりに 何気なく庭を見ると 雪で真っ白…

天気予報は明日土曜日の午前中まで雪マーク

土日にこの雪が解けだすかと思うと…

ただでさえ水の多い千曲川本流でのライズ探しは、かなり厳しい状況になりそうです。

ポツリポツリと咲き始めた桜もお預けです。

気を取り直して、来週に期待ですね。

こんなこと毎週書いている気がするなぁ…。

ではまた
昨日も今日も雪・・・  
   2010年4月16日 PM7時9分  
今春は全国的な天候不順ですが千曲川も例外ではなく、昨日も今日も佐久地域は雪が降り寒い1日でした。
いつもの年の今頃ならと…
このところ毎晩ライズに囲まれている夢を見ています。

明日からの週末、支流はなんとかなりそうですが、本流はまだ水が多いかもしれません。
早朝は雪が残るかもしれませんので、気をつけてお出掛けください。
ではまた

81〜99件/全99件
前の20件 1 2 3 4 5 次の20件

▲このページのトップに戻る
 
▲ページのトップへ戻る
前のページへ戻る
HOMEへ
Copyright(C)2003 Mountain Rock River All Rights Reserved.Designed by Aile System Corporation.