千曲川と湯川のFFブログ
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祇園祭  
   2010年7月17日 PM6時51分  
今日から梅雨明け、夏本番です。

梅雨明けに合わせるように今日、明日の土日は地元 岩村田の祇園祭です。

そんなわけで 先ほど お神輿が店の前に来て 一息いれていました。

神輿を担ぐ若衆の中には 馴染みのお客さんやアメリカ人もおりまして、皆さんなかなかの男振りでございました。

さて、梅雨が明けたとはいえ昨日の夕立2連発で増水気味の千曲川なので、連休中は気をつけて入渓してください。
もちろん増水中は雲上の楽園「八千穂レイク」という手もありますので、気をつけてお出掛けください。

ではまた
Small mountain stream of rainy season  
   2010年7月14日 AM1時59分  
季節がらとはいえ、例年より雨の降る日が多いので、普段は釣りをすることのない小さな渓に出かけることにした。

数年に一度だけ、雨の季節にしか来ない この小さな渓で釣りをするのは何年振りだろうかと考えながら釣りを始めた。

たぶん6、7年? いやいや7、8年ぶりかな?と当時の関連する何かを思いだそうとしたのだが、考えている途中で視線の先を流れるフライが「スッ」と消えたので、ラインにテンションをかけると ラインの先でイワナが右往左往している。

結局 ここで釣りをするのは何年ぶりだろう なんてことを考えることもなく、夢中になって釣りをしてしまった。

今の今まで考えていたことも忘れてしまうほど夢中になってしまうのだから、ボクにとってフライフィッシングはBe Life なのだと思っていたのですが・・・

嫁いわく 世間では そんな男のことをお気楽野郎と呼ぶのだと指摘された・・・

たしかにボクの釣り友達に当てはめてみると 友人は皆 お気楽野郎に当てはまるということに気がつきました・・・なるほどですね。

梅雨明けも間近、そろそろテレストリアルフライの季節ですね。
ではまた。
Rainy season  
   2010年6月18日 AM2時1分  
6月、雨上がりの太陽は気温と湿度を一気押し上げるので、涼みがてら渓流に出掛けることにした。
家から15分ほどの小さな渓だが、街中の暑さを忘れさせてくれる。

釣りを始める前にどのロッドを使おうか?と考えたのだが、アルゼンチンがマラドーナの神の手ゴールでワールドカップを手にした頃、友人のPPが仕上げてくれたバンブーロッドを使うことにした。

フライフィッシングを始めて数年たった頃のバンブーなので「ずいぶん年季が入ったなー」などとぼやいていると、普段はフライフィッシングの人に会うことなど滅多にない小さな川なのに珍しくフライマンに声を掛けられた。

都内から来たという初老の釣り人は「釣りやすそうな川なので、私でも釣れると思いましたが、何の反応もありませんでした…この川に魚は居るのでしょうか?おっバンブーですね」と言って苦笑いしていた。

しばらく話をしていると「邪魔にならないように後ろからついて行ってもよろしいでしょうか」と言われたので、しばし一緒に渓を釣り上がることにした。

出会った場所からしばらく釣り上がるとすぐにヤマメが釣れたのを見て「あんなに流れの早い場所に魚は居るのですねと」感心していた。

「60歳を過ぎ、時間を持て余して始めたフライフィッシングだが、あまりに釣れないので辞めようかとも思っていたのですが、本やDVDを見過ぎてフライフィッシングを余計に難しくしていたようですね」と言いながら、「また来週も来ますよ、ありがとうございました」と言って東京へ帰っていった。

来週には鮎釣りでにぎわう千曲川なので、そろそろ夏のイワナ釣りに切り替えようと思いながら川を歩いているとカジカ蛙の大合唱が始まった… 夏近しですね。
ではまた


dish on the river side  
   2010年5月27日 AM12時6分  
5月とは思えないような寒い日と暑い日が交互にやってくる今年ですが、晴れた日は外に出て肉料理を食べたくなるものです。

そんな時、広告代理店のY氏より「久しぶりに外で肉を食べたいですねー!」とナイスな提案!!
早速 某ホテルのフレンチシェフG氏に声を掛け、スペアリブ作戦を遂行してまいりました。
とっても楽しい時間でございました。

ではまた
ELK Hair Caddis  
   2010年5月14日 AM12時25分  
アカシアの樹の下に車を止めて、川を見ると水位も幾分か下がり、笹色の流れもも昨日に比べれば少しだけ薄くなっている。

車を降りて数歩進むが、3月末のような冷たい風に思わず助手席に回りジャケットを着て襟を立てながらから川に向かって歩き出した。

偏光グラスごしに見える水面でパタパタと舞っているのがカディスだとわかった瞬間、そのカディスはスプラッシュライズとともに水面から消えた。

ラッキー!と呟きながら車に戻り釣りの準備に取り掛かり、約10分後に静かにライズに近づくと、さっきよりカディスのハッチも増え、ライズも増えているので、もう一度ラッキー!!と呟いた。

実際には他にもメイフライなどの羽化もあったのだが、水面と空中をチョンチョンと飛んだあとで、水面を高く浮きながら流れるカディスにヤマメ達は反応しているようなので、迷わずエルクヘアカディスをセレクトした。

特別大きなヤマメが釣れたわけではないが、エルクヘアカディスでこんなにライズを釣ったのは何年振りだろうか?

渓流を釣り上るドライフライフィッシングならともかく、エルクヘアカディスでこんなにライズをいただいてしまっていいのだろうか?とも思うのだが・・・

今日のようにカディスが水面で踊るような状況では、難しく考えるよりも素直にエルクヘアカディスを選んだことが正解だったのだろう。

もちろん今日のような状況で使うエルクヘアカディスには 少しだけ仕込みをしてあるのですが、ちょっとした工夫でこれほどの効果が出るとは・・・
風は冷たかったけれど、久々に楽しい1日でした。

ではまた
RAIN  
   2010年5月12日 PM8時38分  
連休明けに一瞬良くなった本流も昨日の雨でまたもや増水と濁りです。
濁りといっても笹濁りなので回復は早いと思いますが…。

今シーズンのボクは千曲川とタイミングが合わず、釣りに出掛けようとすると雨や雪で増水します。
もしかして、行ないが悪いのは自分かもしれないなどと考えてしまう今日この頃です。

ではまた
連休明け  
   2010年5月11日 PM11時14分  
連休中の忙しさから解放されて、気がつけば5月も11日。

好天に恵まれた連休は釣り人で賑やかだった佐久の渓も、連休明けは一段落したので今週の休日は朝から晩まで釣三昧の予定です。

さて、5月といえば佐久の千曲川は瀬付け漁の季節。
ボクも連休最終日の5日と漁解禁前日の9日は友人たちとハヤの産卵床を造ってきました。
今年もたくさんの魚が産卵に集まってくれることを期待して、楽しみにして作業してきました。

写真は5月5日の朝、産卵床造りの合間に見えたバルーンです。

ではまた
HIROTO of YU river  
   2010年4月28日 PM9時0分  
明日から始まるゴールデンウィークは 店・佐久バルーンフェスタ・付け場(産卵床)の準備と忙しくなるので、午後の遅い休憩時間を利用して、湯川で桜を見ながらお弁当を食べてきました。

昨日の雨の影響で 若干のササ濁りでしたが、ライズもいくつかありました。

明日から始まるゴールデンウィーク中、千曲川本流の水位は高いかもしれませんが、佐久の千曲川には支流の数がたくさんあるので、きっと良い釣りが出来ると思いますよ。

ではまた


patagonia FlyFishing spring_10 catalog  
   2010年4月24日 AM1時21分  
パタゴニアのフライフィッシングカタログがパタゴニア日本支社のウェブサイトにアップされました。

ウェブカタログでは、パタゴニアの製品とともに、フライフィッシングの旅を体験できます。
たくさんの写真や物語、ビデオを盛り込んだウェブカタログで、さまざまな局面からより深く迫ったフライフィッシングの本質をお楽しみください。

当店ではパタゴニアのフライフィッシング製品をご用意しておりますので、気になるフィッシングベストやウェーダー・ウェーディングブーツ・アクセサリーなどサイズのご相談等ございましたらぜひお立ち寄りください。

パタゴニアFFカタログはこちらからお進みください。
一転  
   2010年4月24日 AM12時6分  
初夏の陽気から一転、木・金曜日は花冷えに雨の2日間でしたが、悪天候も一段落になりそうなのでゴールデンウィークに向けて今度こそ期待出来そうな千曲川水系です。

千曲川本流と各支流の水位はまだ高く、本流は明日・明後日の週末のライズ探しには厳しい状況ですが、支流は濁りが無ければドライフライで楽しめそうです。

さて、明日24日土曜日は佐久穂町の「八千穂レイク」が3年目の解禁日を迎えます。

今年は八ヶ岳にたくさん雪が残っているので、雪山を間近に見ながらの釣りになると思います。

国道299号(麦草峠)の佐久穂−茅野ルートは残雪も多いので、朝夕の運転はくれぐれも慎重に、そしてダウンジャケットは忘れずにお出掛けください。

ではまた、よい週末を
サクラ サク  
   2010年4月22日 AM12時5分  
初夏を思わせる天気だった水曜日、あまりの釣り日和に誘われて午前中は近所の川へ出掛けると、イワナもヤマメもやる気満々でボクをお出迎えしてくれました。

午後の遅い時間に店に立ち寄った友人のGも挨拶代わりに「今日のスピナーフォールは凄かったねー!」と言っておりました。
今夜のビールはさぞかし美味しかったことでしょう。

明日は寒の戻りらしいですが、とりあえず我が家の桜と千曲支流のライズは八分咲きになったようです。
ではまた
Snowman of spring  
   2010年4月19日 PM8時22分  
先日の大雪の後、佐久平にもようやく春が訪れたようで、我が家の庭もあちこちで花が
咲き、桜も6分咲きになりました。

今週末は満開の桜を見ながら、そしてゴールデンウィークは桜吹雪の夕暮れ時に、待ちに
待った春のフライフィッシングが楽しめそうです。

それでも今年の春の天気は油断できないので、千曲川や軽井沢でライズに囲まれてフライ
フィッシングをしたい!とお考えのアングラーの皆さんは くれぐれも行ないを良くして
から、来たるべき千曲川水系の X-day にお出掛けください。

ではまた
昨日も今日も雪・・・続き  
   2010年4月17日 AM12時49分  
風呂あがりに 何気なく庭を見ると 雪で真っ白…

天気予報は明日土曜日の午前中まで雪マーク

土日にこの雪が解けだすかと思うと…

ただでさえ水の多い千曲川本流でのライズ探しは、かなり厳しい状況になりそうです。

ポツリポツリと咲き始めた桜もお預けです。

気を取り直して、来週に期待ですね。

こんなこと毎週書いている気がするなぁ…。

ではまた
昨日も今日も雪・・・  
   2010年4月16日 PM7時9分  
今春は全国的な天候不順ですが千曲川も例外ではなく、昨日も今日も佐久地域は雪が降り寒い1日でした。
いつもの年の今頃ならと…
このところ毎晩ライズに囲まれている夢を見ています。

明日からの週末、支流はなんとかなりそうですが、本流はまだ水が多いかもしれません。
早朝は雪が残るかもしれませんので、気をつけてお出掛けください。
ではまた
早瀬のいぶし銀  
   2010年4月10日 AM1時47分  
いつもの年の4月ならば、ナミヒラタカゲロウは体の大きさのわりに千曲川では さして注目されることもなく、同じ中大型のメイフライの中でも、春一番の頃のマエグロヒメフタオや、4月中旬から5月に羽化が続く各種マダラカゲロウのように 時の主役として注目されることもなく…。
早瀬で羽化するナミヒラタは4月のライズ狙いではポイントの違いもあってか、出番の少ないカゲロウでした。

例年3月末〜4月中旬はゆっくりと流れるか、水面が波立つ程度の場所でライズを探すことが多く、白泡を作りだすような石が多い早瀬で羽化するヒラタカゲロウの類はあまり重要視されませんでしたが、今年は増水でライズを見つけやすい緩い流れが少なく、瀬が多数出現しているので、写真のナミヒラタカゲロウが今週の千曲川各支流で いぶし銀のような役割を果たしていました。
そんなわけで今週末の千曲川、ちょっと大きめのカゲロウを見つけたら写真のナミヒラタカゲロウの亜成虫だと思いますので、流れの緩い場所を狙うよりは、瀬をドリフトさせたほうが反応は良いかもしれません。
ちなみにライズは水面だけでなく、水中で浮上途中のイマージャーに対して行なわれているかもしれませんのでご注意を・・・。
もちろん、水量も落ち着きつつありますので、ガガンボ・コカゲロウなどこの季節の主役はお忘れなく…ですね。
ではまた
梅の花が咲くと…  
   2010年4月6日 PM7時22分  
今日は久しぶりに春らしい陽気
まだ空気が乾燥しているせいか、とても気持ちの良い一日でした。

千曲川本流はまだ増水しておりますが、順調に行けば今週末は各支流でライズの予感。
そして来週には本流でのライズウィークに突入する気配です。

今シーズンはユスリカのミッジングがまともに出来なかったは寂しいかぎりですが、いきなりガガンボ、コカゲロウの季節到来で、来週からは昼前のオオクママダラが、夕方にはシマトビケラも必要になりそうです。

我が家の庭にある梅の木も陽あたりの良い場所では花が咲き始めたので、朝から夕方まで水生昆虫の羽化を追いかける季節はすぐそこ。
フライボックスに弾数だけはたっぷりと詰め込んでから、これ以上 雨が降らぬように行ないを良くしてからお出掛けください。
ではまた
春雨  
   2010年4月2日 PM11時46分  
昨日 濁りが落ち着き始めた千曲川と書いたばかりですが、本日も未明から昼前にかけて降った大粒の雨で、先週の状況に逆戻り。
春に雨はつきもの…とはいえ、ここまで雪、雨が続くと正直うんざりしてしまいます。
もはや この天候不順はどこぞの誰かの行ないが良くないのではないか…?などと思ってしまうので、一番 心当たりのある自分に対して思い返すのですが…たくさんあり過ぎたので、考えるのをやめることにしました。

まぁ 冗談はさておき、週末の千曲川は湯川などの支流も含めて、ライズに巡り合うのは厳しい様子です。
それでも、若干の増水のみの支流も何本かあるようでございます。

「入荷&セレクト」にはウェットやニンフで 増水の攻略アイテムをご紹介しましたので、上の「入荷&セレクト」をクリックしてご覧ください。
「水中のライズ  
   2010年4月1日 AM1時23分  
2月の解禁から3月まで本流で 釣りが出来たのは ほんの数日という珍現象に見舞われた千曲川。軽井沢や野辺山あたりじゃ毎日雪といっても大げさではないほど大荒れの毎日でした。
天気には八つ当たりできないので、せめて二酸化炭素の排出を控えようと、買い物などは なるべく歩いて出掛けるように心がけている今日この頃。
しかしながら3月下旬は風が強いせいか、1月・2月の氷点下より寒く感じます。

それでも暦の上では卯月、新年度の始まりです。一刻も早く春らしい陽気になってもらいたいものです。
さて、雪解けの影響で相変わらず増水の千曲川ですが、先週の濁りは落ち着いてきたので、明日は水中のライズ狙いでヤマメを誘い出しに行こうかな?とか思っています。
写真のようなヤマメが水中でライズしていてくれるとラッキーなのですが…。
ちなみに この写真は去年のヤマメでございます。
写真を整理をしていたら、どこに隠れていたのやら ひょっこり出てきたので デビューさせました。
明日はこのくらいのヤマメで、サビ付きを釣りあげたいもんですね…
ではまた
それでも 諦めきれずに・・・  
   2010年3月26日 AM12時33分  
昨日、増水中と書いたばかりですが、それでもどこかで釣りが出来ないものかと
アチコチ見て回り、最悪ダメなら本流を沈めてでもと思いましたが 写真のとおりで、
川は増水中。
午後からは雨が吹雪に変わってしまいました。

週末は支流の上流まで行けばなんとかなるかな…?という感じですが、ニンフの
釣りを覚悟しておいたほうが良さそうです。
ただし、この増水が治まった時は…もちろん期待大でございます。

CDC始め各種マテリアルとフックが入荷しておりますので、間近に迫った4月に
向けて今週末のご来店お待ちしております…。
ライズのXデーはすぐそこですぞ。
ではまた
今日も雨のち雪  
   2010年3月25日 AM12時34分  
店の近くを走るJR小海線
千曲川上流の川上方面からやってきた列車は雪化粧
しばらくすると店の前も雨から雪に変わり、冬に逆戻りの寒い1日でした。

この調子で行くとどうやら千曲本流のミッジングは成立する間もなく、4月から一気にガガンボとコカゲロウのトップシーズンにシフトしそうな気配です。

本流のミッジングでが成立しない千曲川は寂しいというか、拍子抜けですが、気分を切り替えて、すごそこに迫った4月のマッチザハッチシーズンの準備です。

そんなわけで、気が早いかもしれませんが4月の千曲川は増水の影響もあり、例年以上に透明度が高くなり、スレるのも早くなると思いますので、ライズがあるからといって油断はできません。
いつもより2〜3歩後ろからのアプローチが必要になると思いますので、リーダー・ティペット・フライラインのメンテナンスを怠ることなくお出掛けください。

ではまた


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