千曲川と湯川のFFブログ
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連休明け  
   2010年5月11日 PM11時14分  
連休中の忙しさから解放されて、気がつけば5月も11日。

好天に恵まれた連休は釣り人で賑やかだった佐久の渓も、連休明けは一段落したので今週の休日は朝から晩まで釣三昧の予定です。

さて、5月といえば佐久の千曲川は瀬付け漁の季節。
ボクも連休最終日の5日と漁解禁前日の9日は友人たちとハヤの産卵床を造ってきました。
今年もたくさんの魚が産卵に集まってくれることを期待して、楽しみにして作業してきました。

写真は5月5日の朝、産卵床造りの合間に見えたバルーンです。

ではまた
HIROTO of YU river  
   2010年4月28日 PM9時0分  
明日から始まるゴールデンウィークは 店・佐久バルーンフェスタ・付け場(産卵床)の準備と忙しくなるので、午後の遅い休憩時間を利用して、湯川で桜を見ながらお弁当を食べてきました。

昨日の雨の影響で 若干のササ濁りでしたが、ライズもいくつかありました。

明日から始まるゴールデンウィーク中、千曲川本流の水位は高いかもしれませんが、佐久の千曲川には支流の数がたくさんあるので、きっと良い釣りが出来ると思いますよ。

ではまた


patagonia FlyFishing spring_10 catalog  
   2010年4月24日 AM1時21分  
パタゴニアのフライフィッシングカタログがパタゴニア日本支社のウェブサイトにアップされました。

ウェブカタログでは、パタゴニアの製品とともに、フライフィッシングの旅を体験できます。
たくさんの写真や物語、ビデオを盛り込んだウェブカタログで、さまざまな局面からより深く迫ったフライフィッシングの本質をお楽しみください。

当店ではパタゴニアのフライフィッシング製品をご用意しておりますので、気になるフィッシングベストやウェーダー・ウェーディングブーツ・アクセサリーなどサイズのご相談等ございましたらぜひお立ち寄りください。

パタゴニアFFカタログはこちらからお進みください。
一転  
   2010年4月24日 AM12時6分  
初夏の陽気から一転、木・金曜日は花冷えに雨の2日間でしたが、悪天候も一段落になりそうなのでゴールデンウィークに向けて今度こそ期待出来そうな千曲川水系です。

千曲川本流と各支流の水位はまだ高く、本流は明日・明後日の週末のライズ探しには厳しい状況ですが、支流は濁りが無ければドライフライで楽しめそうです。

さて、明日24日土曜日は佐久穂町の「八千穂レイク」が3年目の解禁日を迎えます。

今年は八ヶ岳にたくさん雪が残っているので、雪山を間近に見ながらの釣りになると思います。

国道299号(麦草峠)の佐久穂−茅野ルートは残雪も多いので、朝夕の運転はくれぐれも慎重に、そしてダウンジャケットは忘れずにお出掛けください。

ではまた、よい週末を
サクラ サク  
   2010年4月22日 AM12時5分  
初夏を思わせる天気だった水曜日、あまりの釣り日和に誘われて午前中は近所の川へ出掛けると、イワナもヤマメもやる気満々でボクをお出迎えしてくれました。

午後の遅い時間に店に立ち寄った友人のGも挨拶代わりに「今日のスピナーフォールは凄かったねー!」と言っておりました。
今夜のビールはさぞかし美味しかったことでしょう。

明日は寒の戻りらしいですが、とりあえず我が家の桜と千曲支流のライズは八分咲きになったようです。
ではまた
Snowman of spring  
   2010年4月19日 PM8時22分  
先日の大雪の後、佐久平にもようやく春が訪れたようで、我が家の庭もあちこちで花が
咲き、桜も6分咲きになりました。

今週末は満開の桜を見ながら、そしてゴールデンウィークは桜吹雪の夕暮れ時に、待ちに
待った春のフライフィッシングが楽しめそうです。

それでも今年の春の天気は油断できないので、千曲川や軽井沢でライズに囲まれてフライ
フィッシングをしたい!とお考えのアングラーの皆さんは くれぐれも行ないを良くして
から、来たるべき千曲川水系の X-day にお出掛けください。

ではまた
昨日も今日も雪・・・続き  
   2010年4月17日 AM12時49分  
風呂あがりに 何気なく庭を見ると 雪で真っ白…

天気予報は明日土曜日の午前中まで雪マーク

土日にこの雪が解けだすかと思うと…

ただでさえ水の多い千曲川本流でのライズ探しは、かなり厳しい状況になりそうです。

ポツリポツリと咲き始めた桜もお預けです。

気を取り直して、来週に期待ですね。

こんなこと毎週書いている気がするなぁ…。

ではまた
昨日も今日も雪・・・  
   2010年4月16日 PM7時9分  
今春は全国的な天候不順ですが千曲川も例外ではなく、昨日も今日も佐久地域は雪が降り寒い1日でした。
いつもの年の今頃ならと…
このところ毎晩ライズに囲まれている夢を見ています。

明日からの週末、支流はなんとかなりそうですが、本流はまだ水が多いかもしれません。
早朝は雪が残るかもしれませんので、気をつけてお出掛けください。
ではまた
早瀬のいぶし銀  
   2010年4月10日 AM1時47分  
いつもの年の4月ならば、ナミヒラタカゲロウは体の大きさのわりに千曲川では さして注目されることもなく、同じ中大型のメイフライの中でも、春一番の頃のマエグロヒメフタオや、4月中旬から5月に羽化が続く各種マダラカゲロウのように 時の主役として注目されることもなく…。
早瀬で羽化するナミヒラタは4月のライズ狙いではポイントの違いもあってか、出番の少ないカゲロウでした。

例年3月末〜4月中旬はゆっくりと流れるか、水面が波立つ程度の場所でライズを探すことが多く、白泡を作りだすような石が多い早瀬で羽化するヒラタカゲロウの類はあまり重要視されませんでしたが、今年は増水でライズを見つけやすい緩い流れが少なく、瀬が多数出現しているので、写真のナミヒラタカゲロウが今週の千曲川各支流で いぶし銀のような役割を果たしていました。
そんなわけで今週末の千曲川、ちょっと大きめのカゲロウを見つけたら写真のナミヒラタカゲロウの亜成虫だと思いますので、流れの緩い場所を狙うよりは、瀬をドリフトさせたほうが反応は良いかもしれません。
ちなみにライズは水面だけでなく、水中で浮上途中のイマージャーに対して行なわれているかもしれませんのでご注意を・・・。
もちろん、水量も落ち着きつつありますので、ガガンボ・コカゲロウなどこの季節の主役はお忘れなく…ですね。
ではまた
梅の花が咲くと…  
   2010年4月6日 PM7時22分  
今日は久しぶりに春らしい陽気
まだ空気が乾燥しているせいか、とても気持ちの良い一日でした。

千曲川本流はまだ増水しておりますが、順調に行けば今週末は各支流でライズの予感。
そして来週には本流でのライズウィークに突入する気配です。

今シーズンはユスリカのミッジングがまともに出来なかったは寂しいかぎりですが、いきなりガガンボ、コカゲロウの季節到来で、来週からは昼前のオオクママダラが、夕方にはシマトビケラも必要になりそうです。

我が家の庭にある梅の木も陽あたりの良い場所では花が咲き始めたので、朝から夕方まで水生昆虫の羽化を追いかける季節はすぐそこ。
フライボックスに弾数だけはたっぷりと詰め込んでから、これ以上 雨が降らぬように行ないを良くしてからお出掛けください。
ではまた
春雨  
   2010年4月2日 PM11時46分  
昨日 濁りが落ち着き始めた千曲川と書いたばかりですが、本日も未明から昼前にかけて降った大粒の雨で、先週の状況に逆戻り。
春に雨はつきもの…とはいえ、ここまで雪、雨が続くと正直うんざりしてしまいます。
もはや この天候不順はどこぞの誰かの行ないが良くないのではないか…?などと思ってしまうので、一番 心当たりのある自分に対して思い返すのですが…たくさんあり過ぎたので、考えるのをやめることにしました。

まぁ 冗談はさておき、週末の千曲川は湯川などの支流も含めて、ライズに巡り合うのは厳しい様子です。
それでも、若干の増水のみの支流も何本かあるようでございます。

「入荷&セレクト」にはウェットやニンフで 増水の攻略アイテムをご紹介しましたので、上の「入荷&セレクト」をクリックしてご覧ください。
「水中のライズ  
   2010年4月1日 AM1時23分  
2月の解禁から3月まで本流で 釣りが出来たのは ほんの数日という珍現象に見舞われた千曲川。軽井沢や野辺山あたりじゃ毎日雪といっても大げさではないほど大荒れの毎日でした。
天気には八つ当たりできないので、せめて二酸化炭素の排出を控えようと、買い物などは なるべく歩いて出掛けるように心がけている今日この頃。
しかしながら3月下旬は風が強いせいか、1月・2月の氷点下より寒く感じます。

それでも暦の上では卯月、新年度の始まりです。一刻も早く春らしい陽気になってもらいたいものです。
さて、雪解けの影響で相変わらず増水の千曲川ですが、先週の濁りは落ち着いてきたので、明日は水中のライズ狙いでヤマメを誘い出しに行こうかな?とか思っています。
写真のようなヤマメが水中でライズしていてくれるとラッキーなのですが…。
ちなみに この写真は去年のヤマメでございます。
写真を整理をしていたら、どこに隠れていたのやら ひょっこり出てきたので デビューさせました。
明日はこのくらいのヤマメで、サビ付きを釣りあげたいもんですね…
ではまた
それでも 諦めきれずに・・・  
   2010年3月26日 AM12時33分  
昨日、増水中と書いたばかりですが、それでもどこかで釣りが出来ないものかと
アチコチ見て回り、最悪ダメなら本流を沈めてでもと思いましたが 写真のとおりで、
川は増水中。
午後からは雨が吹雪に変わってしまいました。

週末は支流の上流まで行けばなんとかなるかな…?という感じですが、ニンフの
釣りを覚悟しておいたほうが良さそうです。
ただし、この増水が治まった時は…もちろん期待大でございます。

CDC始め各種マテリアルとフックが入荷しておりますので、間近に迫った4月に
向けて今週末のご来店お待ちしております…。
ライズのXデーはすぐそこですぞ。
ではまた
今日も雨のち雪  
   2010年3月25日 AM12時34分  
店の近くを走るJR小海線
千曲川上流の川上方面からやってきた列車は雪化粧
しばらくすると店の前も雨から雪に変わり、冬に逆戻りの寒い1日でした。

この調子で行くとどうやら千曲本流のミッジングは成立する間もなく、4月から一気にガガンボとコカゲロウのトップシーズンにシフトしそうな気配です。

本流のミッジングでが成立しない千曲川は寂しいというか、拍子抜けですが、気分を切り替えて、すごそこに迫った4月のマッチザハッチシーズンの準備です。

そんなわけで、気が早いかもしれませんが4月の千曲川は増水の影響もあり、例年以上に透明度が高くなり、スレるのも早くなると思いますので、ライズがあるからといって油断はできません。
いつもより2〜3歩後ろからのアプローチが必要になると思いますので、リーダー・ティペット・フライラインのメンテナンスを怠ることなくお出掛けください。

ではまた

滝の下の氷柱  
   2010年3月19日 AM1時14分  
今朝は曇り空だったので いつもより早めに出動したのですが、大雪と大雨の影響で千曲川は相変わらず増水中。
ということで、早々に支流へ(下の文章にヒントがあります)

その支流はも若干増水気味でしたが、ハッチさえあればライズの2つ3つは…と思いつつ、水温を計ると5℃…だったので、11時頃まで様子を見ようと決めて、さらに支流へ行き 大禅・小禅・浅間の3つの滝まで氷柱見物に行ってきました。

今年は高さ30mの滝が結氷したとのことでしたが、さすがに3月の中旬、氷の高さは 目測で7〜8メートルくらいになっていましたが、それでも迫力がありました。

結局、昼からニンフで適当に楽しんできましたが、3時過ぎには気温も下がり、雪が舞い始めたので早めの帰還でした。

週末の連休ですが、本流は増水のため、ライズは厳しそうなので、回復の早い支流が良いかもしれませんね。
ではまた
大雪はどこへやら  
   2010年3月11日 PM11時32分  
先日の大雪で雪しろを心配しつつ、川へ行くと 以外にも雪の影響はあまりなく、状況は若干水位が高く、水温が少し低いくらいでした。

本日は若干増水気味で、水温も低くライズらしいライズは少なかったのですが、濁りは無かったので、#16の大き目ユスリカをティペットに結び、瀬脇を中心に釣り上がると 20cm弱のヤマメがまずまずの反応でした。
道路脇や河原にある残雪が融ける今週末から来週あたりからは本格的なガガンボシーズンに突入の予感でございます。
いよいよ春ですなー。
春の天気は三日と続かず…  
   2010年3月10日 AM2時5分  
先週は近くの高校や短大で卒業式、落ちてはとける名残りの雪も降っておりまて
学生さんの晴れ姿も絵になっておりました。
成人式と卒業式は雪景色が丁度良いようです。

そんなわけで先週末は適度な雪(日曜は雨)でライズもあり、
少し上流まで足を伸ばした方は まずまず楽しめたようです。

出来ることならば、この時期の雪は あくまでもなごり雪であってほしいわけで
今夜のように積もり過ぎると その後2,3日は雪どけ水で川が ちと大変なことになってしまうのですが、こればかりはお天道様が決めることなので、仕方のないことです。

今週末には千曲川の状況が回復してくれることに期待して、明日は 行い良く雪かきでございます。
ではまた
冬の終わり  
   2010年2月26日 AM12時46分  
先週は真っ白で冬らしい姿の浅間山でしたが、今週は一転して春の浅間山。

今日も2月とは思えない暖かさだったので、この季節にしては薄手のジャケットを着て、ロッドを手に川に降りると 幸先良くライズしていました。
そのライズは まだ単発だったので、水温計を川に入れ、フライを結び、川から取り出した水温計を見ると10,5℃。
浅間の雪が一気に解けたので 水温は下がっているだろうなと思っていただけに、予想外の水温の高さにちょっと驚きつつも、前を見ると先ほどのライズも間隔が短くなっていました。

他にライズはないかと探すものの、あるのは目の前の1つだけ。

どうやら やる気があるのは1尾だけなので、真剣勝負の一投目です。
プレゼンテーションで着水後、慎重にをドリフトさせると… # 24 のユスリカフライが「スッ」と水中に消えた直後、魚は川底へと潜ろうとしたのでライズの主がイワナだとわかりました。

冬の終わりのイワナらしく、サビの残った20cm弱の魚体でしたが、ライズを釣るのは楽しくて、毎年のことながら、やめられませんでございます。

これからの季節、川の様子は週ごとに変わるので本格的な春が楽しみです。

ではまた
2010 解禁  
   2010年2月19日 AM12時39分  
解禁後 最初の休日はもちろんフライフィッシングです。

昨夜、デジカメのバッテリーを充電しながら偏光眼鏡を拭いて「明日の準備は完璧」のつもりでしたが、川に着いてから昨夜 用意しておいたカメラと偏光グラスを忘れてきたことに気づくありさまで、シーズン初日からやってしまいました…。

気を取り直して釣りを始めたのですが、朝から快晴の放射冷却、水温3,5℃、ライズ極少の超単発状態で大苦戦…。

それでも、久しぶりに千曲川でのフライフィッシング。
今シーズン用に新調したベストを着て、かじかむ手にロッドを持ってライズを探して川を歩くだけでも楽しいものです。

結局、ライズ単発につき、ニンフに変えたのですが、沈めたとたんに それまでの沈黙がウソのように、ポンポンと続けて釣れました。

さっきまでは、「釣れても、釣れなくても、フライロッドを手にしてライズを探しながら川を歩くのは楽しいものです」とか言っていたのに、やっぱり釣れるとニヤニヤしてしまいます。
そりゃ、釣れたほうが楽しいですわなー・・・。
まだまだ未熟者につき、太公望の域には当分の間、近づけそうもありませんです。


週末に千曲水系にお出掛け予定の方は、日蔭の残雪や氷に気をつけてお出掛けください。

ではまた
2010解禁前夜  
   2010年2月15日 PM11時2分  
いよいよ明日2月16日は千曲川解禁です。

そんなわけで、解禁前日の川です。

ちょいと残雪でございますが、川の状態はまずまずの状況なので 明日の解禁が楽しみです。

まぁ 相手は生き物なのであまり欲張ってはいけませんが、冬の千曲川水系を楽しんでいただければと思います。

道路には雪が残っておりますので、気をつけてお出掛けください。


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