千曲川と湯川のFFブログ
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釣り談議  
   2011年2月26日 PM1時27分  
今夜はハマのケンちゃんと、ミナミのあんちゃんと、ピン〇〇ピンちゃんと養老の瀧で
釣り談議に盛り上がってきました。

スコットのこと、シムスのこと、アメリカのこと、北海道のこと、沖縄のこと、伊豆のこと、千曲川のこと、金峰山川のこと、湯川のことなどなど、いろんな釣り話で盛り上がり楽しいフライデーナイトになりましたが、ビヨットニンフでブルックのお話は最高に笑って涙が出ました。

次は4月の千曲川でライズハンティングしましょうね。

ORVIS  
   2011年2月22日 PM8時47分  
よくお客さんから、なぜフライフィッシングを始めたのですか?と聞かれることがあります。
子供の頃から釣りが好きで、川が好きということも理由の一つですが、一番の理由はTVや映画・本などでアメリカの影響を強く受けて育ったからかもしれません。
70〜80年代のボクが10〜20代だった頃、オービスロッドの向こうに見えるアメリカが好きだったんだなと思います。

そんなわけで、今シーズンのマウンテンロックリバーでは、久々にORVISが復活しましたので、よろしくお願いいたします。

スケートのお話  
   2011年2月1日 AM3時20分  
1月最後の週は来期の秋冬コレクションの展示会で横浜へ、桜木町から赤レンガ倉庫まで速足で歩いたので、一休みしながらスケートリンクを眺めていました。

リンク内のスケーター達、素人さんが8割ですが、転びそうで転ばないので 皆さんなかなかの足腰とお見受けしました。

それを見ていたボクも40年前のヤッケ(アノラックとも言うが、ボクはたまにハンテンを羽織って滑ってました)を着てスケートをしていた 小学生の自分を思い出していました。

当時、佐久の小学生の冬の遊びといえば 田んぼスケートです。
ひと冬に3回くらい行く軽井沢スケートセンターと小海町は松原湖の手入れされたリンクで、コーナーを曲がるときに使う「ちどり」という技を覚えるのに一生懸命田んぼに通った あの頃を思い出し、しばし感慨にふけっておりました。
それはそれは良き時代でした。

さて、昔のことは過ぎたこと、日付変わって今日から平成23年の2月ですから、千曲川水系の解禁まであと16日ということになりました。
ここ3年ほどはスロースタートの千曲川ですが、ヤマメもイワナもそして時にハヤもライズしてくれることを期待したいものですね。
(ハヤのライズ無くして ヤマメのライズ無しですが、ライズの形と場所違うので良く観察を。)

今週はグースバイオット各色とドライ用ダビング材が入荷予定です。

ではまた

遅ればせながら・・・  
   2011年1月12日 AM1時38分  
気がつけば、
正月の3が日を過ぎ、
七草粥も食べ、
成人の日も過ぎ、
松飾りも外して・・・、

今さらではありますが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の解禁は、とりあえずライズを見つけて、
このくらいのヤマメを一尾釣って、
南相木の滝見の湯で温まって、
草笛で蕎麦を食べて、良いシーズンを迎えたいものですな。

改めまして、本年も当店を御贔屓に、宜しく御願い致します。

2011年ありがとうございました  
   2010年12月30日 PM11時36分  
本日は晦日、先ほど2011年のラスト営業を終えて年末恒例の「いきなり黄金伝説」を視聴中デス。
年末はスペシャル番組が多いので芸人さんたちもがんばっておりますねー。
お笑い芸人さんのネタもわかっているのですが、やっぱり笑ってしまいます。
沖縄のオードリーが料理していたセミエビと夜光貝は久米島の居酒屋「たか家」で食べましたが とても美味しいエビと貝ですよ。
さて、今年も残るところ24時間30分になりました。TVの中の沖縄にはミッツさんもでてきたことだし、番組のラストを楽しみますか。

何やら訳のわからん番宣のような1年最後のブログになってしまいましたが、今年もありがとうございました。
クリスマスイブに何気に始めたtwitterもなぜか楽しくやっていますので、フォローをよろしくです。もちろんこちらからもフォロー致しますので。
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写真はセミエビです。2つ前のブログの奥に写っているのが夜光貝です。美味でしたよ。
それではまた来年、2011年にお会いしましょうね!明後日だけど・・・。
元旦の午前中はキャス練やってるかも・・・。

お伊勢参り  
   2010年12月8日 PM8時3分  
今週は伊勢神宮にお参りに行ってきました。
小春日和の2日間で楽しい旅になりましたが、二日目に行った二見の夫婦岩には 鵜が数羽おりまして、その中でいちばん大きな鵜がカメラを意識して羽を広げてポーズをとっていました。
須坂動物園の人気者だったカンガルーのハッチみたいで、ついつい見入ってしまいました。
千曲川に住み着いてしまった鵜も魚を食べるだけじゃなくて、このくらい芸達者にな鵜が1羽くらい いればと思いながらカメラを向けると 毛づくろいを一休みして羽を広げてポーズをとってくれました。
やはり鵜は頭の良い鳥ですね、恐るべしです...。

ではまた

一日を終わらせるための晩酌と肴  
   2010年12月4日 AM1時9分  
沖縄から戻ってから1か月、何やら忙しい日々が続き、毎日に区切りをつけることもなく、気がつけばもう12月。

そういえば先日の忘年会でボクの隣席に座った職人の御仁が「晩酌しないと1日が終わらねーんだ」と言っていたのを思い出しました。

お酒を飲まないボクにとって、「一日を終わらせるための区切りの晩酌」という酒の飲み方は 恰好の良い、粋な酒の飲み方に思えたので、ひとつやってみようということになりました。
ところが、アルコールに縁のない我が家の買い置きは料理酒だけ…、さすがに雰囲気がでないので、沖縄を思い出して泡盛を買ってきて「一日を終わらせるための区切りの晩酌」なるモノを始めたのですが・・・気がつけば朝・・・。
どうやらコタツでうたた寝をしてしまったようで、区切りどころか翌日まで喉がイガイガしてしまい、情けない晩酌になってしまいました。
恰好の良い酒の飲み方には年季が必要なようです。

さてさて早いもので もう師走です。
忘年会に忙しい季節ですが、お酒はほどほどに・・・ですね。
ではまた。


写真の生き造りは先日の久米島で友人のPPCが上げ潮の瀬で釣ったオニヒラアジをビーチ通りの「たか家」で捌いてもらった刺身です。
瀬に付いていたオニヒラらしく、すっきりした脂のノリに、引き締まった身の旨さが何とも心地いい味で、一日の締めには最高の肴でした。

フライフィッシングトリップ 久米島  
   2010年11月11日 PM9時33分  
今年の久米島トリップは毎日曇りで強風が吹き荒れておりましたが、東シナ海を泳ぐ魚たちは、僕のロッドをグイグイと絞り込み、手荒い歓迎をしてくれました。

晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、そして今年のように強風の日でも、沖縄の海は毎年僕たちにフライフィッシングの楽しさを教えてくれます。

沖縄から信州に戻ったら、溜まった仕事に日々追われておりますので、東シナ海のブログは後日 改めて書きます・・・。

ではまた。
Beach street of night  
   2010年10月27日 AM3時16分  
店内の商品はすっかり冬物ウェアに変わり、昨日からは天気予報の予想があたり 冷え込みが厳しくなってきました。
秋深し…ですな。

11月の久米島はすぐそこなので、巻きためておいたフライに まとめて目玉を張り付けて、明日はリールにラインを巻き直し、明後日は荷造りを始める予定。
リニューアルした羽田見物も楽しみだし、久しぶりの東シナ海での釣りも楽しみなのだが・・・
何より風呂あがりにビーチ通りをブラブラしながら「たか家」に行って、グルクンの塩焼きを肴にオリオンビールと久米仙で一杯やるのが楽しみだな。

店の営業日は12月30日(木)まで無休で営業しておりますが、
11月4(木).5(金).6(土).7(日).8(月)の営業時間は12:00〜19:00になります。
上記期間中のオンラインショッピングとお問い合わせの返信は
11月10日以降になりますことご了承ください。


Autumn 2  
   2010年10月4日 PM8時37分  
街路樹も少しずつ色付き始め季節はすっかり秋
シーズン最後の9月30日はラッキーなことに木曜日だったのですが、前夜から冷たい雨が降り始め、当日は寒い一日でした。
それでも千曲川ではフライロッドを手にした釣り人を何人か見かけました。

ボクはと言えばお目当ての川で釣り始めたものの 水温は10℃。
午前中は厳しい状態でしたが、午後になり川を変えるとユスリカにライズするヤマメに遭遇して 今シーズンのイワナ・ヤマメ釣りを無事終えることができました。

ライズの中にはもうすぐ2歳になる当歳魚もたくさんいたので来春が楽しみです。
(もちろん、写真のサイズが釣れてしまったらリリースですゾ!!)

そんなわけで2010シーズンも佐久の渓魚たちとはしばしお別れですが、11月3日までは八千穂レイクも営業しておりますので お出掛けください。
(標高の高い八千穂レイクでは、フリースだけでは寒いのでジャケットをお忘れなく)

ではまた
今季 最後の土日  
   2010年9月25日 AM11時3分  
暑かった先週までが嘘のように 気温が下がった今週は木曜の大雨後なので、若干の増水で迎えるシーズン最後の土日です。
(本流、支流も釣りには丁度良いくらいの増水です)

シーズン最後の休日は川に居たいというトラウトバムの方は ドライの他に、ニンフ・ウェットをお忘れなく。念のため・・・

そして「できれば 今季のラストは大物を釣りあげて有終の美を飾りたいゾ」なんて考えている御仁には、本流や各支流の中下流域で ビッグドライフライを使ってみるのも一つの手ですが、この場合は大ヤマメが潜む流れを何本かに絞り、そこから「大物を引きずり出したるわい!!」ぐらいの心意気と辛抱が必要なので、アピールの高いビッグカディスで「ドリフト・逆引き・ドリフト・スイング」に徹しなければなりません。

いずれにしても今シーズン最後休日を千曲川で過ごす方は 気をつけてお出掛けください。

ではまた
Autumn  
   2010年9月9日 AM12時19分  
昨夜の今頃は天気図を見ながら 来たる台風に覚悟を決めておりましたが、今日になって予想外に進路変更したので、風雨ともに たいしたこともなく大事に至らなかった千曲川水系です。

夜 ジュースを買おうと立ち寄った自販機にはメイフライの姿がありました。
いつまでも暑いと思っていましたが、季節は秋に向かって進んでいるようです。

シーズンも終盤を迎えた千曲川水系の渓ですが、そろそろ秋のメイフライも目に付く頃なので、ラッキーなライズに巡り合えるかもしれませんね。

さて、秋のお話ついでと言っては何ですが、パタゴニアの秋冬コレクションの入荷が始まりました。


..Mr.K. good-bye.  
   2010年8月21日 AM7時38分  
「あー!糸 切られちゃったよ、今の手ごたえはヤマメかなー、俺は年寄りだからさ、毛ばりを巻くのも、付け替えるのも大変なんだよなー…、ハシちゃんちょいと結んでくれるかい?」

「ハシちゃんの巻いてくれた 白い毛バリは強いなー、薄暗い時でも見えるしさぁー、0,8のハリスに巻きっぱなしで何匹釣っても壊れないからさ、大事に使うよ」

「もう少し小さくて水に馴染みやすいサイズを巻いてきましょうか?」

「いいよいいよ、この大きさに食いついてくる やる気のある魚が釣れれば充分さ」

「今じゃ みんなハヤなんてって言うけどさ、魚はなんたってハヤさ、でも、たまにヤマメが釣れるとうれしいけどな。アユかい?アユはさ、俺には高級すぎるよ…」。

いつ頃からだろうか、夕暮れ時の千曲川でKさんとボクはいつもこんな話をしながら釣りをしていた。

去年の夏、佐久の鮎釣り解禁日に 岩村田の湯川で解禁の合図を済ませてから、中込の簗場に顔を出すと 店の入り口でKさんが出迎えてくれた。

ボクが 「今日の監視はこれからですか?」と聞くと、苦笑いしながら 「俺さー、監視員辞めたんだ、ここを悪くしちゃってさー、運転も控えているんだよ」と胸のあたりを触っていた。

長い間 千曲川で監視員をしていたKさんにとって、鮎の解禁日は年に一度のお祭りだということは 充分わかっていたので 「これから佐久穂までお客の入りを見ながら ひとっ走りするけど、Kさんも一緒に川を見ながら行きますか」と誘うと、 「ハシちゃんの仕事の邪魔にならないかい」とKさん。

後ろにいた簗場の親父さんが、気晴らしに連れて行けと眼で合図したので、 「さー乗った乗った」と助手席に案内した。

川沿いを走る車の中でKさんは「今年もたくさん釣れて大入りになるといいなー、このあたりもずいぶん浅くなっちゃって、昔は千曲で一番の場所だったんだよ、それでも千曲はいい川さ」と言いながら しばらく窓を開けて川を見つめていた。
「わるいなー、俺なんかのために時間使わせちゃって…、今度手術することになったんだよ」

「・・・」

「それなら 例の白い毛鉤を巻いておくので、早く治してください。待ってますよ」

「おっ、ハシちゃんありがたいこと言ってくれるね、それじゃあ待っててもらうかな」と言って笑顔を見せてくれた。


あれから一年
Kさんの告別式会場の入り口には、元気だった頃、簗場で落ち鮎をすくい上げる 在りし日のKさんの写真が飾られていた。入り口の先に見える祭壇ではKさんの遺影が微笑んでいる。

告別式で一緒になった簗場の親父さんが 「俺も足腰が弱っちまってな、簗 掛けられるのも あと何年かなー」と言って8月の空を眩しそうに見上げながら、 「夏の葬式はかなわねーや、眼ん中で涙も乾いちまうな…」と呟いた。

暑い夏の日、良き時代の千曲川を知る 佐久の鯉太郎が また一人竿を置いた…

..good-bye.


Shower  
   2010年7月24日 AM1時30分  
家でロッドとウェーダーを車に積み込んでいるだけで 汗が止まらなくなるほどの暑さ、
車に乗り込み 川まで約10分なので、車内が冷える前に川に着いてしまった。

お目当てのポイントに近い駐車スペースには車も無く、車を降りるとエアコンで冷えはじめた車内より外のほうが涼しく感じる。

ウェーダーを履き、ブーツの紐を締めて川に降りると 渓は街中の暑さが嘘のような別世界。

もちろん渓魚がすぐ釣れるほど達人ではないのだが、そんな自分にも10分ほど釣り上がると最初のヤマメがロッドを曲げてくれ、その後はまずまずのペースで釣れ始めた。

小一時間ほど釣り上がり ポツポツと雨が降り始めたとき、グッドタイミングでヤマメが釣れたので 写真を撮りながら橋の下でしばし雨宿り。

雨が降ったのは5、6分だろうか? 最後の1分は雷とともに大粒の雨だったので 心配になり空を見上げると雨雲はボクの真上を通り過ぎようとしていた。

雨があがり、雷の音が聞こえなくなったので 釣りを再開すると、先ほどまでやる気満々だったヤマメたちはすっかり やる気をなくしてしまったようなので ボクも川を後にすることにした。

週末に千曲川にお出掛けの方は ドリンクをいつもより1本多く持ってから入渓することと、午後の雷雨には気をつけて佐久の渓での釣りをお楽しみください。

祇園祭  
   2010年7月17日 PM6時51分  
今日から梅雨明け、夏本番です。

梅雨明けに合わせるように今日、明日の土日は地元 岩村田の祇園祭です。

そんなわけで 先ほど お神輿が店の前に来て 一息いれていました。

神輿を担ぐ若衆の中には 馴染みのお客さんやアメリカ人もおりまして、皆さんなかなかの男振りでございました。

さて、梅雨が明けたとはいえ昨日の夕立2連発で増水気味の千曲川なので、連休中は気をつけて入渓してください。
もちろん増水中は雲上の楽園「八千穂レイク」という手もありますので、気をつけてお出掛けください。

ではまた
Small mountain stream of rainy season  
   2010年7月14日 AM1時59分  
季節がらとはいえ、例年より雨の降る日が多いので、普段は釣りをすることのない小さな渓に出かけることにした。

数年に一度だけ、雨の季節にしか来ない この小さな渓で釣りをするのは何年振りだろうかと考えながら釣りを始めた。

たぶん6、7年? いやいや7、8年ぶりかな?と当時の関連する何かを思いだそうとしたのだが、考えている途中で視線の先を流れるフライが「スッ」と消えたので、ラインにテンションをかけると ラインの先でイワナが右往左往している。

結局 ここで釣りをするのは何年ぶりだろう なんてことを考えることもなく、夢中になって釣りをしてしまった。

今の今まで考えていたことも忘れてしまうほど夢中になってしまうのだから、ボクにとってフライフィッシングはBe Life なのだと思っていたのですが・・・

嫁いわく 世間では そんな男のことをお気楽野郎と呼ぶのだと指摘された・・・

たしかにボクの釣り友達に当てはめてみると 友人は皆 お気楽野郎に当てはまるということに気がつきました・・・なるほどですね。

梅雨明けも間近、そろそろテレストリアルフライの季節ですね。
ではまた。
Rainy season  
   2010年6月18日 AM2時1分  
6月、雨上がりの太陽は気温と湿度を一気押し上げるので、涼みがてら渓流に出掛けることにした。
家から15分ほどの小さな渓だが、街中の暑さを忘れさせてくれる。

釣りを始める前にどのロッドを使おうか?と考えたのだが、アルゼンチンがマラドーナの神の手ゴールでワールドカップを手にした頃、友人のPPが仕上げてくれたバンブーロッドを使うことにした。

フライフィッシングを始めて数年たった頃のバンブーなので「ずいぶん年季が入ったなー」などとぼやいていると、普段はフライフィッシングの人に会うことなど滅多にない小さな川なのに珍しくフライマンに声を掛けられた。

都内から来たという初老の釣り人は「釣りやすそうな川なので、私でも釣れると思いましたが、何の反応もありませんでした…この川に魚は居るのでしょうか?おっバンブーですね」と言って苦笑いしていた。

しばらく話をしていると「邪魔にならないように後ろからついて行ってもよろしいでしょうか」と言われたので、しばし一緒に渓を釣り上がることにした。

出会った場所からしばらく釣り上がるとすぐにヤマメが釣れたのを見て「あんなに流れの早い場所に魚は居るのですねと」感心していた。

「60歳を過ぎ、時間を持て余して始めたフライフィッシングだが、あまりに釣れないので辞めようかとも思っていたのですが、本やDVDを見過ぎてフライフィッシングを余計に難しくしていたようですね」と言いながら、「また来週も来ますよ、ありがとうございました」と言って東京へ帰っていった。

来週には鮎釣りでにぎわう千曲川なので、そろそろ夏のイワナ釣りに切り替えようと思いながら川を歩いているとカジカ蛙の大合唱が始まった… 夏近しですね。
ではまた


dish on the river side  
   2010年5月27日 AM12時6分  
5月とは思えないような寒い日と暑い日が交互にやってくる今年ですが、晴れた日は外に出て肉料理を食べたくなるものです。

そんな時、広告代理店のY氏より「久しぶりに外で肉を食べたいですねー!」とナイスな提案!!
早速 某ホテルのフレンチシェフG氏に声を掛け、スペアリブ作戦を遂行してまいりました。
とっても楽しい時間でございました。

ではまた
ELK Hair Caddis  
   2010年5月14日 AM12時25分  
アカシアの樹の下に車を止めて、川を見ると水位も幾分か下がり、笹色の流れもも昨日に比べれば少しだけ薄くなっている。

車を降りて数歩進むが、3月末のような冷たい風に思わず助手席に回りジャケットを着て襟を立てながらから川に向かって歩き出した。

偏光グラスごしに見える水面でパタパタと舞っているのがカディスだとわかった瞬間、そのカディスはスプラッシュライズとともに水面から消えた。

ラッキー!と呟きながら車に戻り釣りの準備に取り掛かり、約10分後に静かにライズに近づくと、さっきよりカディスのハッチも増え、ライズも増えているので、もう一度ラッキー!!と呟いた。

実際には他にもメイフライなどの羽化もあったのだが、水面と空中をチョンチョンと飛んだあとで、水面を高く浮きながら流れるカディスにヤマメ達は反応しているようなので、迷わずエルクヘアカディスをセレクトした。

特別大きなヤマメが釣れたわけではないが、エルクヘアカディスでこんなにライズを釣ったのは何年振りだろうか?

渓流を釣り上るドライフライフィッシングならともかく、エルクヘアカディスでこんなにライズをいただいてしまっていいのだろうか?とも思うのだが・・・

今日のようにカディスが水面で踊るような状況では、難しく考えるよりも素直にエルクヘアカディスを選んだことが正解だったのだろう。

もちろん今日のような状況で使うエルクヘアカディスには 少しだけ仕込みをしてあるのですが、ちょっとした工夫でこれほどの効果が出るとは・・・
風は冷たかったけれど、久々に楽しい1日でした。

ではまた
RAIN  
   2010年5月12日 PM8時38分  
連休明けに一瞬良くなった本流も昨日の雨でまたもや増水と濁りです。
濁りといっても笹濁りなので回復は早いと思いますが…。

今シーズンのボクは千曲川とタイミングが合わず、釣りに出掛けようとすると雨や雪で増水します。
もしかして、行ないが悪いのは自分かもしれないなどと考えてしまう今日この頃です。

ではまた

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