千曲川と湯川のFFブログ
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パラダでまったり  
   2012年3月23日 AM2時9分  
自宅の物置を片付けていると友人から電話があった。
「今日は暖かいから良いと思ったんですが、ライズ少々です」とのこと・・・
しばらくすると友人からもう一度、さっきのライズ釣れましたー!と電話がきたので「引き続き がんばれよー!」と言うと、「午後は散髪に行ってきます」とのこと。
冬の終わりは誰もがそれなりに忙しくなるものだ。

今年の冬は寒かったせいか 水生昆虫の羽化もライズもまだ不安定な状況が続いている。

「まぁ南からツバメがやって来る頃にはライズも始まるし、川はどこにも行かないし・・・」などと独り言を言いながら、目の前にあるスキー板を車に積み込むか?物置の奥に片付けるか?を考えた。

そもそも なぜ今頃スキーか?というと、メタボ解消のためにもと思い、去年の12月に倉庫の奥からスノーシューと一緒に出しておいたのですが、ついつい出掛けるタイミングを逃してしまい、今頃になって悩んでいるわけです。

結局今日はロッドとウェーダー、スキーとスキーウェアを車に積み込み 湯川経由で家から10分ほどのゲレンデへ出掛けることにしました。

湯川でライズを探しながらゲレンデに着き、今シーズン最初で最後のスキーを楽しんできました。

滑りながら久しぶりでも結構滑れるモノだなーと数本は夢中になって滑りました。
周りは皆カービングの板かスノーボードなので、自分の板は何とも浮いていましたが、それよりも 久しぶりに2mの板に乗れるかな?と心配していました。
結局、今のゲレンデはコブも少なく、整地してあるので今のボクの脚力でも充分乗れました久々に受ける風の感触は最高でした。

さて、来週からはライズモードに切り替えますよ。
しばらくは寒い日が続くかもしれませんが、もし千曲川水系の何処かでお会いすることがありましたら、よろしくお願いします。

Ashinoko  
   2012年3月21日 AM2時13分  
去年の12月、今年の2月に引き続き芦ノ湖へ行ってきました。

前々回は伊豆旅行の帰り道、前回は仕事だったので 芦ノ湖で釣りをしたのは3年ぶりくらいかな?

初日の土曜日は気合を入れて防ヶ沢まで歩いたわりには大雨につき、釣りは午前で切り上げ。
元箱根をブラブラしながら昼食を済ませてから大涌谷へ行き、黒たまごを買ってから宿でまったりすることにしました。

そんなわけで初日の夜はまったりし過ぎて 夜8:00には眠ってしまったのでブログに書く程の事は記憶にございません・・・あしからず。

二日目は朝風呂に入ってから朝食をいただき、チェックアウトしたのが9時近く・・・。釣りにしては出遅れ感もあるのですが、運良くウェーディングした場所では適当なペースでレインボーが釣れたので楽しい一日になりました。

ちなみに この日の適当なペースとは50投に30cmレインボーが1尾のペースで、ヒレも若干丸みを帯びておりましたが、湖のウェーディングでは それもまた楽しいフライフィッシングだとボクは思っています。

なんか子供の作文のようになってしまいましたが、芦ノ湖の初日はまったりして、2日目はボチボチ釣れたということですね。

さて、ボクが芦ノ湖で常宿にしている宿は湖尻にある双葉荘です。
25年以上にわたりお世話になっている宿ですが、いつの時代でも気兼ねなくくつろげるいい宿です。

春のスイッチ  
   2012年3月15日 AM1時26分  
先週末はずいぶん雪が積もりましたが、今週も前半戦は吹雪く日もあり、気温が上がらない日が多かったですね。

一部の山上湖ではまだ穴釣りをやっています。

先日も朝はから快晴と思いきや、午後は写真のような吹雪になり・・・

三寒四温でいうところ、今年は六寒一温という感じでしょうか?

それでも あと10日もすれば今よりはライズを見つけやすくなると思います。

春まだ遠い千曲川ですが、今年のように冬が長い年は、ひとたびスイッチが入れば・・・と 期待してしまいます。

ちなみに千曲川には個性的な渓流が数多くあるので、どの渓から春のスイッチが入るか楽しみですね。

ではまた

近年の千曲川水系のライズのこと  
   2012年2月23日 PM9時33分  
今月2度目の雨が降った佐久平ですが、文章を読む前に下にスクロールして、本日の千曲川支流の写真をご覧になってからお読みください。

前回の雨のときは翌朝から街中がガチガチに氷ってしまいましたが、今日の雨はずいぶん暖かく過ごしやすい1日でした・・・

とはいえ、佐久・上田周辺を流れる千曲川に流入している支流の渓を車で10分〜15分程 上流へ走れば 写真のような雪と氷の世界です。
佐久から上田地域を流れる東信濃の千曲川には、このような支流が20本以上あり、上流域にスキー場がある渓流も何本かありますので、千曲川が氷水のように冷たいことは常識で考えればわかるはずです。
つまり、余程運が良く、近くに湧き水のある 魚の密度が濃い場所でなければライズはおろかニンフでも魚に巡り合えません。

よく千曲川水系の解禁はライズを探してミッジングと言われていますが・・・それは過去のこと。

釣り雑誌やインターネット、携帯やスマホなどで簡単に情報が得られる時代になりましたが、千曲川を良く知っている人はニンフとドライ併用を前提にして、原則イワナ・ヤマメの放流があり、釣り客に楽しんでいただきたい場所を紹介をしています。

連日氷点下になる2月、3月中旬の千曲川なのに いかにもライズがあり、釣れるような記事や河川紹介、ポイント紹介を目にすると・・・
物心ついた頃から40年以上千曲川や湯川で釣りして、30年近くフライを楽しんできた自分としては心が痛みます。

確かに7.8年程前までは 雪の解禁からライズする時期もありましたが、それは20年以上も前から地元在住の 心ある人たちや漁協、養殖関係、そして小学生が育てたイワナやヤマメの稚魚や発眼卵を 人知れず毎年 千曲川に放流してきたからという事実は知られていません。

フライフィッシングの本来の楽しさは、魚に出会うまでのプロセスを楽しむ事であったのではないでしょうか?

釣果優先で年に数回しか来ない人が釣り雑誌に書いた情報が、例え善意のレポートであっても、それを信じて雪と氷の河川敷でライズを待つ人たちを見たり、毎週来て「ライズが無いですね」と言う釣り客の気持ちを考えると、地元の人間としては心苦しくて、そして同じ思いでいる千曲川のロコアングラーはたくさんいます。

10年近く前、ライズの多かった古き良き時代の千曲川は、日々この川の流れに向き合い、春を待つ人たちが 時間と手塩を掛けて造り出したライズであったことを知っていただきたいと思い、このブログを書くことにしました。

千曲川水系、解禁したとはいえ、連日氷点下の春はまだ遠い2月です。
写真の雪と氷が融けだせばライズも始まりますので、今しばらくお待ちいただければと思っております。

p.s.いずれ千曲川のミッジングが復活する日が来るようにと南佐久・佐久・上小(上田・小県)地区のロコアングラーの皆さんは前向きに頑張っておりますので、しばしお待ちを・・・。

進化するウェーディングブーツ  
   2012年2月2日 PM6時0分  
今年の冬は厳しい冷え込みが続いており、
千曲川や湯川の流れる佐久平や軽井沢でも連日の真冬日です。

今日は先月パタゴニアから届いた今春の新製品
"ロックグリップウェーディングブーツ" を試してみようと、昨年秋にお目見えした冬季レインボーエリアに出掛けてみましたが・・・

あまりの強風と寒さで体感温度は一気に−20度くらいになってしまったので、釣りをしながらのテストは後日に変更することにして、漬物石程度の丸石がゴロゴロする河原を歩いてみました。
もちろんフェルトに戻れるかな?と思うほどグリップは良好でした。

長野県ならば千曲川・犀川・天竜川といった本流から、湯川・相木川といった里川や渓流でも問題なく使用可能です。

僕は普段、シムスのリバーシェッドブーツのビブラムソールにハードバイトスタークリーツを打ち込んで使用していますが、シムスもパタゴニアもフェルトに戻れないほどグリップ力が進化しています。

ただし、苔生した川の使用では、苔の保護のためにも 細心の注意が必要かもしれませんね。

写真向かって右
ロックグリップウェーディングブーツ(¥31,500-)
スペアアルミバー(¥4,725-)
左下がリバークランポン(¥21,000-)です。

謹賀新年  
   2012年1月3日 PM7時39分  
あけましておめでとうございます。

正月といえば書き初めです!

それにしても、何十年も続けているにもかかわらず、自分の字は下手だなーとつくづく思います。
自分で言うのも何ですが、上手くならない理由はわかっています。
それは筆を持つのが新年の書き初めのときだけだからなのですね。

さて、今年のボクが書いたのは「希望」です!
なんか小学生みたいだなー とか言われそうですが、一年の始めはシンプルでわかりやすいながらも、少しだけ自問自答できる言葉を選んで書くようにしているからです。
(字はヘボでも、長年続けていると境地は開けるものです)

さて、本日1月3日は「千曲川豊漁祈願祭」に行き「豊漁、安全と魚たちへの感謝を祈ってきました」。

辰年の今年は 登龍門を前にする鯉のごとく、希望を持って昇り続け、一年後には龍となれるようにと考えております。

そんなわけで、本年もよろしくお願い致しまして候!!

今年もお世話になりました。  
   2011年12月31日 AM2時2分  
2011年の今年、ニュージーランド地震、東日本大震災と原発事故、紀伊半島での台風など、日本人としてグッと涙をこらえることが多かった1年であると同時に、世界でも経済危機や政変などいろんなことがありました。
そして自分に何が出来るのか考え、行動した1年でもありました。

そんな一年でしたが、千曲川では冬季ニジマス釣り場が出来ました。
まだ種まきしたばかりのニジマス釣り場ですが、近い将来は芽を出して、花を咲かせ、実をつけてほしいと願っています。
もちろん釣り場として実がなるまでは3年、4年という時間が必要になると思いますが、こんな時代だからこそ 小さなことでも将来楽しみなことが必要なんだと強く思いました。

なんか変な文になってしまいましたが、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えくださいませ。
ありがとうございました。

ヤガラを見ながら考えたこと  
   2011年12月4日 AM3時22分  
今ではすっかり恒例になった晩秋の沖縄トリップ
白い砂浜と青い珊瑚礁の東シナ海のフラットで狙うのは、カスミかオニヒラアジか、もしくはてクイーンフィッシュなのだが、必ずといってもいいほど釣れてしまうのが青ヤガラなのである。

このヤガラという魚はターゲットの魚ではないのだが、その風貌からして とても愛嬌がある。
ロッドをグイグイと絞り込むわけでもないのに1/0とか2/0のフックに巻いたフライを吸い込んでしまうのである。
リリースを前提とした釣りではターゲットの魚ではなくても、なるべくダメージの残らぬように釣針を外すので、ヤガラの細長い口は結構ハリ外しに苦労したりすることもある。

そんな理由もあり、サッサとリリースしてしまうのでヤガラの写真は1、2枚しかなかったのだが、今年友人が釣ったヤガラは青ヤガラにしては珍しくメーター50程あったので写真を見せてもらった。

太陽に照らされる白い砂と珊瑚礁が彼の隠れ家だったようで、ヤガラの顔もこうして見るとなかなかの男前で色つやも良く美しいものだと思う。

さて、先日の千曲川での出来事。
ニジマス釣りに来ていた方にウグイが釣れたのだが、その還暦を2つ3つ過ぎていると思われる釣り人は、釣れたウグイに向かって「なーんだタローか!」と訳のわからないことを言って後ろの草むらに投げてしまった。

前出のヤガラにしても、タローと呼ばれた千曲川のウグイにしても、この世に必要とされて海や川で泳いでいるはず。

自分の狙う魚でないからといって、水の無い場所に捨てられた魚は死するしかないことは子供でもわかるはずなのだが・・・。

ヤガラの写真を見ながら、自分のポリシーは間違っていないと強く思った。

ではまた。
12月4日〜5日営業時間変更のお知らせ  
   2011年12月3日 PM10時39分  

12月4日(日)・5日(月)の営業時間は都合により

12:00〜19:00とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくご査収ください。

11月11日〜14日営業時間変更のお知らせ  
   2011年11月2日 AM12時38分  
下記期間中の営業時間は12:00〜19:00となります。

11月11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくご査収ください。

千曲川 レインボートラウト プレミア前夜祭  
   2011年10月17日 AM12時55分  
9月30日で千曲川水系のイワナ&ヤマメ釣りシーズンが無事終了したので、地元のフライフィッシングクラブの納会に参加してきました。

今年は震災の影響もあり、春の千曲水系でロッド片手にライズ探しするには、後ろめたい気持ちになったこともありましたが、無事シーズン終了を祝えたことは良かったです。

さて、先日10月10日は千曲川レインボートラウトのプレミアでした。
600名からの太公望たちが秋の千曲川で釣りを楽しまれましたが、課題が多く残ったのも事実です。

個々の釣り人がどうすれば理想の千曲川になるのか、また一杯やりながら意見交換したいものですね。

ではまた
千曲川レインボートラウトエリア  
   2011年9月22日 AM12時30分  
台風で増水につき9月中の千曲川水系の回復は厳しそうなので、10月10日から始まるニジマスエリアに気持ちを切り替えです。

秋の千曲川で狙いがレインボーとくれば、まずは#4〜#6で8’6”〜9’0”のロッドをを用意して、フライは定番のカディス・メイフライ・ミッジ・ガガンボに、秋ならではのダムゼルやホッパー・クリケットなどのフライをベストに入れて楽しんでみようと考えています。

もちろん状況によってはニンフやウェットが必要になると思いますし、ニジマス区間最下流の今井堰堤ではストリーマーのリトリーブもできますが、佐久平を流れる千曲川初のレインボートラウトエリアなので、水面付近を観察しながら 千曲川ならではのフライフィッシングが出来ればと考えております。

Start of summer  
   2011年7月3日 PM8時14分  
7月最初の週末はお隣の高校で文化祭があり、日曜日の夜には盛大な打ち上げ花火があがるので夏の始まりを教えてくれます。

先週から千曲川では鮎釣りが解禁したのですが、この花火があがる頃になると佐久のロコアングラーは里川のヤマメ釣りから源流のイワナ釣りに変わります。

今年は節電必須なので、暑い夏の週末は岩魚釣りを兼ねてキャンプ場で冷たいビールなんていいですよ。
千曲川周辺にはキャンプ場もたくさんありますので。

ではまた
Bear  
   2011年6月18日 AM12時12分  
前回のブログでキノコのことを話題にしましたが、キノコの多い広葉樹の森ではそろそろ熊との出会いにも気を付けたいものです。
一般的に熊のほうが先に人間に気付くものですが、食べることに夢中になっている若い熊は意外と鈍いので要注意です。
出会いがしらのご対面をしないためにも熊鈴とホイッスルは持ってお出掛けください。

写真を撮った友人のKクンいわく「もう一枚撮ろうと思って回り込んだところでやっと熊も気付いたので、夢中になって食事していたようです」とのことでした。

良きライズの楽しみ方  
   2011年6月4日 PM1時8分  
梅雨入りしたばかりの広葉樹の渓を釣り上るが 渓魚たちの反応はまだ鈍いので途中からライズ狙いの釣り上がりに切り替えた。

5月の梅雨入りだから水温が低いのは当たり前なのだが、作戦変更が功を奏し、しばらく歩くとライズに巡り合うことが出来た。

そのライズはやる気満々で、この日一番の大物感あふれるライズだったのですが、狡猾なそのヤマメはフライを咥える直前に僕のフライを見切ったようで、あえなくすっぽ抜けてしまい 後方の木の枝を釣ってしまいました。
自分の腕の未熟さを嘆きながら木の枝の根元を見ると、収穫には2,3日早いヌメリスギタケモドキ(名称は後で調べたのですが…)を見つけたので、今日は良きライズに巡り合えたということにしました・・・。

そういえば子供の頃、釣りに出掛けて何も釣れなかった帰り道でも クワの実やアケビを見つけるだけでハッピーになれた自分がいたことを思い出します。
大人になると身近にある自然の楽しみ方を忘れがちになってしまうものです。

ちなみに このキノコですが、周囲を見渡しても他に無かったので採らずに写真だけ撮って帰ってきました。
6月に入り最初の週末、千曲川水系では まだ増水している渓もありますので気を付けて休日をお楽しみください。
ではまた

*キノコはよく調べてから、また梅雨のキノコは傷みが速いので気を付けてお召し上がりください。

忘れ物  
   2011年5月20日 PM11時55分  
佐久市内の千曲川(佐久総合病院周辺)にてウォーターワークス ピューリスト2(エアフロライン・ネオプレーンケース入り)を落としてしまったとの情報が寄せられました。
釣りをしているときはとても楽しいものですが、帰宅して川に忘れ物をした事に気付いた時はショックなものですね。
このブログを読まれて心当たりのある方がおられましたらご連絡いただければ幸いです。
千曲川や湯川は里川につき・・・  
   2011年5月14日 PM10時57分  
ヤマメやイワナのライズ最盛期ではありますが、千曲川や湯川は佐久平の田園を流れておりますので、農道の走行や駐車場所は農家の迷惑にならぬようにお願い致します。
佐久平も春めいてきました  
   2011年4月16日 AM2時0分  
店から車で10分くらいの湯川の横のゲレンデ(パラダ)の雪もずいぶん解け、里では梅の花が咲きました。
この調子だと桜の花見は4月23、24日あたりが良き日かなと予想しております。
ちなみに佐久地方の桜の名所といえば懐古園、鼻顔稲荷神社、長野牧場、さくら咲く小径などがありますが、軽井沢や小海より標高の高い場所では1週間から10日遅れになりますので佐久の花見シーズンは結構長いこと楽しめます。
ちなみに、桜の木の近くの水辺ではヤマメがライズしやすいというのは 日本の常識なのでイブニングライズのランドマークにもなったりします。

なにやら「の」が多い文章になってしましましたが、言いたかったのは佐久平も春らしくなってきたということです。

がんばろう日本ですね。

ではまた。
ご心配いただいた皆様への御礼  
   2011年4月2日 PM4時12分  
ツイッターではご報告いたしましたが、福島の番頭さん連絡が取れて1週間がたちました。彼の勤めていた海岸線のお店は津波に壊されてしまったそうです。自宅は津波の被害はなかったそうですが、地震で柱の何本かが折れ、瓦も落ち、雨の季節が心配だとも言っておりました。
今回の東日本大震災による打撃は大きな傷跡を残しましたが、直接被災した番頭さんが前向きに生きていたことで少しだけ安心しました。
また、心配の言葉をいただいたり、水や食料などをご提供いただいた皆様には心より感謝いたします。
物資などは数回に分けて福島に送りましたことをご報告させていただきます。
当店のブログ上での挨拶失礼かとも思いますが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
番頭さんへ  
   2011年3月18日 AM12時35分  
8年前の3月に「千曲川や軽井沢の湯川でライズの釣りを覚えたいです」と言って福島県のいわき市から佐久に来て、当店の番頭さんとして店を切り盛りしてくれた三戸由和さん。

地震直後に番頭さんの携帯電話へコールとメールを送りましたが返事はまだありません。
被災地に電話が殺到すると、迷惑になると聞いたので今は連絡を控えています。

三戸さんはいわきで消防団に入っていると聞いているので、きっと地元の人たちのために、そして故郷のために命がけで頑張っていると信じています。

今、日本中から、世界中から、被災地に救いの手が差し伸べられています。
今夜は厳しい冷え込みですが、春はすぐそこまできています。

千曲川や湯川の釣り仲間、今でも番頭さんを懐かしむ常連さん、そしてトラウトのメンバー全員が三戸さんの無事を祈っています。

そして将来、日本がこの災害から復活したときは、番頭さんと一緒に東北の渓を釣り歩きたいものですね。
被災地の復興ボランティアが解禁になったらお手伝いに伺いますので、それまではなんとしても頑張ってください。

ではまた

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