千曲川と湯川のFFブログ
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立春  
   2015年2月4日 PM9時24分  
解禁を間近に控えた今日は立春にふさわしい日になったので、陽気に誘われて店から車で20分程の川を2本ライズ探しの梯子して来ました。

毎年のことですが、車を降りて、雪の間から顔を出している枯れ草を長靴で踏みしめながら歩く 川までの距離は幾つになっても期待感でワクワクするモノです。

もちろん厳冬期の今、人間の都合に合わせてヤマメがライズをすることはありませんが、来たる日に備えて、ロッドの変わりにカメラと双眼鏡を持っての川歩き、流速5cm〜10cmのプール巡りをするのもこの季節ならではの楽しみなのです。

佐久地域の千曲川本流で解禁当初からライズを探すのは天候条件や気温水温、前年の産卵状況や近年増えた留りの鴨や合鴨といった条件をクリアしないと難しいのですが、本流で行き当たりばったりのライズを探すよりは地元の漁協が放流している川で 陽あたりの良好な小プールを探すと時にライズ三昧なんて幸運もあるかもしれません。

それから、写真のような場所でライズを見つても あわてて土手から滑り落ちないように、アプローチは慎重にですぞ。2月、3月は上雪の季節なので・・・(経験者は語る!)

ではまた。
Okinawa Fly Fishing trip 7th  
   2014年11月12日 PM9時2分  
引き潮で川のように流れる浜を歩きながら遠浅の海を見ていると、リーフとリーフの間にも潮の流れが出来ているのだろう、腰丈ほどの水深の白い砂底にいくつかの影がスーッ、スーッと入ってくるのが見える。

目測で22〜23mほど先だろうか、手前にラインの着水に驚いて逃げ出すような魚影が無い事を確認してフライをキャストする

目測どおりの場所に着水した#9のフローティングラインは潮の流れと風には流されずに水面に馴染んでいる
水が透明なため目には見えないのだが、ラインはきっちりと潮目に沿って着水しているのがわかる

こうゆう時は不思議と確信めいたものがあるものでカウントダウンしたあとスラッグを取るようにリトリーブすると案の定、グググッと手応えがあった。

リトリーブする左手でもう一度小さく鋭くラインを引きフッキングさせててからロッドグリップにしっかりと魚の重さを載せてロッドティップを起こすと、フライを銜えた魚はこの時点でようやく異変に気付いたのだろう、あわてて沖に向かって走り出すのがコルクグリップを通して手に取るようにわかる。

数分間ロッドを曲げ続け、何度かリールを逆転させたその魚も今は浅瀬で静かに横たわっている。
灰色がかった魚体に縞模様のナンヨウカイワリを液晶越しに見ながらシャッターを押す。
同じヒラアジの仲間でもカスミアジのような美しさや、オニヒラアジやロウニンアジのように釣り人を睨みかえすような眼力があるわけではないのだが、引きの強さはサイズ以上のものがあったし、事実彼は悠然と沖縄の海に戻って行った。

来年はいよいよムネアカクチビかタマンを狙ってみようかな・・・

ではまた
FUJIYA no TONKATSU to HIROTO no POOL  
   2014年9月27日 AM7時38分  
先日の9月最後の木曜日は台風16号直撃の予報、その後温帯低気圧に変わるものの、今にも降り出しそうな雲行きだったので、釣りはあきらめて沖縄用フライをタイイングをしていました。

遠浅の青い海と ゆるく吹く西風の東シナ海を思い浮かべながらタイイングに夢中になり、気がつくと午後1時を過ぎていたので、先月近所の国道沿いに開店したトンカツ屋に行ってみようと出掛けてみましたが、結構な混みっぷり・・・

しかし頭の中からトンカツを消し去ることはできなかったので、そのまま15分、小諸にある洋食屋までとんかつを食べに行きました。
とんかつを待つ間、スポーツ新聞を読みながら降ったりやんだりと、読めない空模様を2階の窓から観察します。

食後のコーヒーを飲んだあとは、戻ってタイイングの続きでもと思ったが、雨がやんだので軽井沢から"通称湯川の裏通り"を御代田経由で佐久平までライズを探しながら流すことにした。
(若かりし頃は別の意味でこの道を流したものですが・・・)

そんなわけで昼過ぎまでのソルトフライのタイイングモードから一転、佐久界隈のロコアングラーには定番中の定番、湯川のとあるプールでしばし水面を見ていると、やっぱりねという感じでライズが始まりました。

シーズン終盤 9月の夕暮れ時の湯川、若い頃は長く伸びた葦が邪魔に思えたのですが、今では不用意なウェーディングをすることもなく、バックキャストを高めにして ライズの上流にそっとフライをプレゼンテーションすることも出来るようになりました。
(若い頃対岸でさりげなくベルジャンキャストキャストを使う名人がいると、真似して葦の上の木の枝に引っ掛けて苦笑いすることもよくありました)

放流魚が多いとはいえ不必要なメンディングはこのプールでライズするヤマメを怯えさせるので、僕は素直にティペットの細さと長さでカバーしてますが・・・

20代の頃 巷で流行り始めたCDCは邪道だと粋がっていたわりに 4半世紀過ぎた今では何の躊躇いもなくドライシェイクスプレーをシュシュッとCDCフライに吹きかける自分に苦笑いできる場所。

そして、いつの間にか自分が、夕方の途中でフライを交換するのにとっても難儀するローガン世代になったしまったことが 時の流れを感じさせます。


9月下旬の休日の夕方、2尾目のヤマメを釣ったあと、橋の向こうに見えていた森泉山が見えなくなってきたので釣りを終えました。春から夏はコウモリ、秋は山のシルエットがこの場所での撤収の合図です。

今シーズン僕の最後の休日はこんな感じでした。


さてとシーズン終盤なので、今日は午前中だけ湯川ではなく、心当たりのある千曲川のあの辺に行って来ます。

ではまた
たぬきのヤマメ釣り  
   2014年6月27日 AM3時58分  
連日の夕立で里川は増水中、増水の影響がない山上の渓に行こうかとも思いましたが、ダンボール箱に入れたままの写真を整理することにしました。

いざ整理を始めると、写真を見て昔を懐かしく思い返し、新しい箱に入れ替えただけでしたが、せっかくなので20〜30年前の湯川のヤマメの写真を載せることにしました。

枠内で上下に並んでいる写真の上は21年前の1993年6月に湯川でライズしていた35cmと30cmのヤマメ
下の写真には薄っすらと85’5.9と日付のプリントがあるから29年前のヤマメで当時の湯川フリークのひとりPPが釣った37僂離筌泪瓩筏憶しています。

余談ですが、自分が子供の頃の湯川渓谷下流から千曲川合流にかけてはヤマメが釣れることは無いに等しく、基本的にハヤやオイカワ、たまにニジマスが釣れる程度でした。

二十歳を過ぎ東京から帰郷して、ヤマメが釣れるようになった湯川でライズに夢中になっていた頃のことや、当時の湯川フリークの友人、先輩をとても懐かしく思い出します。

そして今でも湯川の下流域で大ヤマメを釣っている人は涼しい顔しているようです。
皆さん いい意味でタヌキ・・・ではなくて、歳をとりましたね(笑)。
ではまた
YAMAME  
   2014年4月26日 AM4時6分  
春、放流の無い川でこのサイズの小ぶりな野生のヤマメの群れに遭遇するということは、とても大事なこと。

梅雨期の夕暮れ時や秋雨・台風の数日後、そして来年へと楽しみが広がります。

それにしても、今年は大雪の影響でしょうか、川では季節の移ろいが遅れているような気がしていたので、久々にこの20センチに満たないヤマメの群れのライズを見つけたので喜びもひとしおです。

気が早いようですが、9月に40センチ級の大ヤマメを釣るロコアングラーは早春から小さなヤマメの群れの行動パターンを知っているようですよ。

ボクも昨年は小物三昧でしたので、今年は久々にトルクフルなローリングとリールファイトするようなヤマメに出会いたいモノでございますね。
ではまた。
Japan Fishing Festival 2014  
   2014年3月25日 AM2時11分  
2月16日に解禁したとはいえ、今年の千曲水系は大雪の影響もあってか釣りをしたのはまだ3回・・・
それとこれとは関係ないのですが、横浜に来るのは今年4回目、仕事がらみとはいえ、いつもよりハイペース。(ベイスターズの活躍次第ではさらに増えるかも)

そんなわけでお彼岸の連休最終日はMM21で開催のジャパンフィッシングフェスティバルに行って来ました。
メーカーの担当さんにご挨拶したり、久々に会う業界の旧友たちと 日々の釣り話に盛りあがりつつ、気になるニューモデルなどを見てきました。

アベノなんちゃらとかいいながら 現実の世間に吹く風はまだまだお寒いような気もしますが、会場のパシフィコ横浜はやる気満々の釣りバカ達で熱気ムンムンでした。やっぱり日本人は狩猟民族ならぬ狩漁民族なのだなぁと実感してきました。
桜前線の北上と共に千曲水系の雪も融けてきたので、今週、来週あたりからライズも上向きになりそうな気配です。

写真はパタゴニアのブースで仕事に勤しむN氏、彼のバイスから世に放たれるソルトフライはいい意味で刺激になります。
ブースに展示してあった今回の新作コマーシャルフライは個人的にコレクションしたいと素直に思えましたし、バイヤーとしても店頭にディスプレイしたくなるフライでしたよ。
新年  
   2014年1月3日 PM10時53分  
お正月の3日といえば佐久漁協恒例の安全・大漁祈願祭です。
いい一年になるといいですね、本年もよろしくお願いします。
人生は小さな冒険とピースで行こう!  
   2013年12月3日 AM1時10分  

つい3週間前のことなのに、ずいぶん昔のことのように思える久米島釣行・・・

写真はマリンジェットにタンデムで 久米島の沖の通称ガメラの背中前での1枚です。

タンデムにバックパックと釣り竿ってスタイルは30数年前の10代の夏休み、オートバイで出掛けた地元の渓流を思い出します。
あの頃って バイクに乗って行く先で目にするものすべてが新鮮で楽しかったです。

やっぱりいくつになってもポジティブに行かなきゃですね。
「人生に小さな冒険とピース」ですね。

(ちなみにガメラの背中はボクらの釣り仲間での通称ポイントなので、地元久米島では通じないかも・・・)

ではまた。
The 30th anniversary part 1  
   2013年4月22日 PM9時0分  
昨日降った季節外れの雪が今朝までは自宅庭に残っており、今日は風が冷い1日でした。
最近はツイッターが多く、ブログの更新は久しぶりです。

さて、今日4月22日は自分にとってのちょっとした記念日です。
何の記念日かというと、30年前の今日は自分の店をオープンした日なのです。
以前は1階がLAHAINA CAFÉという喫茶店で、その後 店の2階の片隅で常連の友人たちとフライフィッシングの時間をシェアするためにMTH ANGLERという隠れ家のようなフライフィッシングの店を静かに開業しました。
信州の東にあるボクが暮らす街、今では新幹線の駅ができ、景色もずいぶん変わりしましたが、近くに湯川や千曲川が流れているからでしょうか、フライフィッシングと珈琲好きのお客さんは今も昔も変わらずに解禁からハイシーズンになると県内外から出掛けて来てくれます。
30年の月日は長いような 短いような…それはそれはあっという間のことでしたが、30年は通過点、まずは相変わらず当店をごひいきにしてくださるお客様へ、これからも宜しくお願いします。
そして、たまのご来店や遠くからのご来店、これから来店してみようかな?なんて思っているお客様、いろいろと至らぬ点もありますが、近くに釣りにいらしたらお立ち寄りください。

ではまた

もうすぐだね  
   2013年2月14日 AM1時31分  

未明に降った雪で今日の佐久平は雪景色

この季節、一日の大部分は冬なのだが、昼間の数時間だけ春の空気に包まれると水面の波紋を探してしまう。

いくら探しても波紋の主たるヤマメは水の中、地上で暮らす我々の思い通りにならないからこそ釣りは面白いのですが、やはり水面付近に生命感があってほしいと思ってしまいます。

イワナ&ヤマメの解禁日まであと2日、いよいよ今年も日替わり、週替わりで季節と追いかけっこをするシーズンが開幕します。

今シーズン千曲川水系を訪れるすべてのアングラーに幸運がありますように。

冬の準備とSAKU BLOOM  
   2012年12月1日 PM5時34分  
気温25℃の沖縄から夜の羽田に着くと冷たい雨・・・
ここ数年の11月は、東京の寒さが沖縄のフライフィッシングトリップ終えたばかりのボクを冬の始まりという現実に引き戻すスイッチなっている。

浅間山が雪化粧してから早3週間、千曲川の冬季ニジマス釣り場ではクリスマスや正月用の燻製作りを楽しむ人たちが白い息を吐きながら釣りをしています・・・
・・・自家製の燻製と漬物に佐久の酒で年末年始は まったりと寝正月できたなら、理想の年越しかもしれないですね。

先程 予約しておいたタイヤ交換を近所のクルマ屋さんで済ませてきましたが、店内は混雑中、午前中は雪が舞っていたので皆さん冬の準備中のようです。

帰り道は近所(佐久平駅横)の公園で佐久ブルームというイルミネーションイベント(12月1日〜1月31日)の点灯式でとても賑やかでした。

SAKU BLOOM公式サイトはこちらから

イベントの写真を載せようかとも思いましたが、50過ぎのオヤジが一人で のこのこ出かけて 写真を撮るには かなり勇気が必要だったのでSAKU BLOOMは彼女か家族でお出掛けの折にご覧ください。綺麗なイルミネーションでしたよ。
そんなわけで、写真はタイヤを履き換え中の車でご勘弁を・・・

いよいよ12月、年の瀬ですが風邪なんぞひかぬようにお過ごしください。

ではまた
9月のマウンテンストリーム  
   2012年9月30日 PM10時4分  
9月最後の木曜日はボクにとってシーズン最後の休日なので、どの川に行こうか思案した結果、地元の八ヶ岳を流れる渓でアマゴを釣ることにしました。

森の中の急斜面を下りながら、あと2週間もすれば紅葉になるのだろうと思いながら慎重に谷を降りて リールからラインを引き出しながら 今降りてきた山の斜面見上げると、谷が深い分だけ木々の枝も高い位置にあるのでフライロスはあまり気にせずに釣りが出来そうだ。

釣りを始めてからの小一時間は反応も無く、時折カワゲラがフラフラと飛んでいるが 水面に落ちても魚の反応は無い。
さらに100mほど釣り上がり、古い堰堤を越えると腰丈程の水深で7〜8m程のこの渓にしては長い瀬があった。
この流れには魚が居るという直感が働いたが、堰堤を登った分だけ木の枝が近くなり、重なり合った沈み石の上流は複雑な流れになっているのでファーストキャストに集中することにする。
複雑な流れに対処するために ハックルををバーティカルに巻いた#12のカディスフライにチェンジして 慎重に距離を測りながらフライをプレゼンテーションする。
着水して流れるフライが核心の沈み石のルートに入った瞬間に 水面まで浮上した影が反転して水面直下でローリングを開始した・・・
数十秒間ロッドを絞り続けた後、ランディングネットの中に横たわるアマゴは特別に大きいサイズではないが、鼻先からテールまで凛として気品があり、今年の渓流シーズンラストを飾るにふさわしい会心の1尾になりました。

八ヶ岳は千曲川水系と天竜川、富士川水系の分水嶺になるので、行く川によってヤマメとアマゴを釣りわけることが出来ます。

家に帰り、風呂あがりにTVを見ているとではスキーやスノーボード、スタッドレスタイヤのCMが流れ始めました。
つい先日まで「毎日暑いですね」なんて挨拶していた夏が幻のように信州の秋は深まりつつあります。
ではまた。

p.s.長野県のイワナ・ヤマメ・アマゴは10月1日から禁漁なりますが、10月10日からは千曲川レインボーエリアがオープンしますので、機会がありましたらお出掛けくださいまし。
残暑の渓  
   2012年9月6日 AM3時21分  

残暑が厳しかった8月下旬のこと、
集落の一番上から林道に入り、しばらく走り標高が約1,100mを越えたあたりから 森が深くなってきたので釣りを始めることにした。
透明度の高い川なので少し離れた場所からでも魚影は見えるのだが、見えるのは当歳魚ばかり、もちろんフライに反応するのも小さい魚ばかりなので、川を変えようか、上流に行こうか考えたが結局この渓の上流を目指すことにした。

標高も1,200mを越え、1,300m近くなると 森はさらに深く、水の透明度がさらに高くなってきたので、このあたりから釣りを始めることにする。
入渓してすぐに朱色が鮮やかなイワナが釣れた。
普段釣りをしている千曲川水系では見ることの出来ないヤマトイワナの朱点を見るかぎり、この山の紅葉はきっと見事なのだろうと思った。

さて、楽しかった信州の渓流釣りも今月で終わりですね。
シーズンが過ぎるのは早いもの、残りの渓流シーズン心残りのないように・・・
ではまた
夏の渓  
   2012年7月20日 AM2時8分  

写真を撮った後に この小滝を登りましたが、まだまだ冷たかったー!

まだ梅雨が明けたばかりだものね。

次のポイントには慎重に近づいているつもりでしたが、敏感な夏イワナは足元からビュンビュン逃げて行きます・・・

夏の渓では 静かに慎重に近づいても不用意にロッドを振っただけでイワナは石の下や白泡に隠れてしまいますが、それも夏の渓ならではの楽しみですね。

そうそう、川を渡る前にカメラと携帯電話と財布は水没させないようにね・・・

ではまた

森の中  
   2012年6月20日 AM1時22分  
6月の佐久平、雲が低く蒸し暑くなる日は大物日和になるものですが、
梅雨の合間の晴天で気温と湿度が高くなり過ぎると渓魚のテンションは
急降下してしまいます・・・

午前9時を少し回った頃、どうやら今日は暑い日になりそうなので
本流のヤマメ狙いから森の中を流れる小渓流での岩魚釣りに作戦変更

標高1600m付近の車止めから渓までは森の中を歩く、先程までいた
本流の標高が800mだからちょうど倍の標高まで上ったことになる。

森を歩き始めて5分もすると流れの音が聞こえてくる、標高が高い割に
フラットな流れなので水音も心地良く感じられます。

種沢になる川なので岩魚の密度を測るような気持ちで釣りを始めると
小ぶりながらも背中は漆黒で、胸ビレ付近は秋の紅葉を思わせるような
濃い朱色の岩魚が6月の渓を待ちわびていたかのように飛び出してきます。
6月から信州の渓はイワナのハイシーズンです。
楽しい季節の開幕ですね。

ではまた
空の写真を撮ってみると・・・  
   2012年4月20日 PM5時1分  

先日のこと・・何気なく空を眺めると、一本の白線が見えたので たまたま持っていた水中カメラで白線の先頭部分の写真を撮ってみました。

その時は青空に飛行機雲の写真が撮れたかな?くらいに思っていたけれど、今日パソコンの画面で見ると飛行機が写っていました。

大したことではないけれど、期待していないのに期待以上のモノが写っていたので幸運な気分です。

出来ることなら この運を秋の沖縄釣行まで取っておきたいものですな。

週末はこのブログを読んだ誰かに幸運が訪れますように!

ではまた。

八千穂レイク まもなく解禁です。  
   2012年4月19日 AM1時49分  

今シーズンの八千穂レイク解禁日は4月20日(金)になりました。
(当日の管理棟・クラブハウスは8:30オープンです)

北八ヶ岳の標高1500mの森の中にあるので、先日氷が解けたばかりで天候によってはダウンジャケットが必要になります。
また日影には残雪もありますので、気を付けてお出掛けください。

やっと春らしくなってきました  
   2012年4月12日 PM11時54分  

本流は昨日の雨の影響で若干の増水と笹濁りなので、支流の中流域へ移動して橋の上からそっと水中に眼をやればヤマメの定位も見えますが、肝心のメイフライは羽化ではなくスピナーフォールの真っ最中。
今日は青空も広がり...というより天候に恵まれ過ぎた感もあり、ライズはスローな状況・・・
これだけのスピナー(たぶんナミヒラタと思われる)が空中にいるということはハッチのピークが2.3日前にあった模様なので、ライズ狙いは夕方のシマトビに期待することにして、日中はブラインドを釣り上がる戦略に変更しました。

どうやら作戦変更は図星だったようで、写真のような流れに入っているヤマメ達はそこそこやる気になっており まずまずの春の日になりました。
・・夕方は風が強くなりライズはありませんでしたが・・

日ごと春めいてきた千曲川水系はメイフライシーズンは始まったばかり、良い週末になることに期待ですね。

ではまた

春の嵐  
   2012年4月6日 PM12時24分  

今週は爆弾低気圧なるモノが発生したらしく、風雨が強く時間帯によっては吹雪になったりもしました。

昨日も風は強く、天気予報の気温のわりには体感温度が上昇せずという日でしたが、それでもライズに心当たりのある谷の中の里川へ出掛けてみれば、それなりにライズを見つけることができました。
こんな時は千曲川に流れ込む支流が多い佐久平の地形に感謝ですね。
(四方八方山に囲まれているので平野部の本流に支流が流れ込むのは当たり前ですが)

もちろんライズを見つけたからといって簡単に釣れるわけではないのですが、ヤマメ達のフライに対する反応はまずまず良好で、渓の風裏で見つけたライズなら 小さいながらもアッ!とかウッ!とか言いながら楽しむことができました。

このブログを書き始めた10分前は風と雪で外は真っ白でしたが、現在は風もなくなり晴れています。
もう少し三寒四温が続きそうですね。

p.s.昨日はガガンボやらコカゲロウやらの羽化がありましたが、支流の渓ではシマトビケラがヤマメたちのメインディッシュのようでしたよ。
ご参考までに・・・

ではまた
宝楽のかたやきそば  
   2012年3月31日 AM1時39分  

宝楽が店仕舞いすると聞いたので 最後のランチに行って来ました。
(宝楽とはボクの家から車で5,6分の場所にある中華のお店)

閉店と聞き、最後に思い出の味をもう一度という人は ボクだけではなかったようで、ランチ終了間際の時間になっても店内は大盛況でした。

ボクにとっての宝楽のラストオーダーは かたやきそば(あんかけかた焼きそば)に決めた。
座った席がレジ近くだったので、「かたやきをお願いします」と言うと おばさんは笑顔で「はい、かたやきねっ ありがとうございます」といって、厨房にかたやき一つとオーダーした。

6,7分後にボクの前に置かれた かたやきはボクが子供の頃から この店で食べていた正真正銘の かたやきそばだった。

食べる前に写真でも撮ろうかなとも思ったがいつものように腹が減っていたので、写真はやめにして記憶することにした。

最後にかた焼きを食べてから4日になる。
盛り付けなどはしっかり記憶したはずなのに ボクの頭の中ではすでに あやしい記憶になっているが、それはそれでいいと思っている。
ただ、宝楽の「かたやきそば」が 美味しかったことだけ覚えていればね。


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