千曲川と湯川のFFブログ
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こむらがえし  
   2017年4月28日 PM8時30分  
春のお楽しみといえば、千曲川を歩きながらのライズ探しと、お気に入りの場所にある石に座ってひとりランチをすること、これはやめられない。

基本 千曲川本流や湯川下流域ではヤマメやイワナの放流はないので、ポイントとなる流れや石を全部を釣っていると日が暮れてしまう。

だからここで捕食しているよと教えてくれるライズ探しは、釣り上がりが基本のドライフライには持ってこいなのだ。

春の本流釣り上がり、自分のペースでライズを探して釣り上がる千曲川や湯川での時間は何事にも代えがたい自分だけの時間なのである。

いまどきのC&R区間や成魚放流区間を否定するわけではないが、ひとりで行くときは放流場所や放流魚に合わせるではなく、自分の足でライズする春ヤマメや夏の渓谷イワナを楽しみたいと思っている。(たまには行きますが・・・)

それにしてもだ、恰好いいことを書いておきながら、今日の千曲川はライズがない。
ライズがなくてもあの辺りならという場所をドリフトさせてもシーンと静まり返ったままなので、ボヤキも多くなる。

そしてボヤキながら釣り上がること3時間、ようやくチビヤマメと遊んでもらったので次は連休明けに来ることにして、湯川へ。

こちらも今年は渋いのなんの、一時間程釣り歩き、やっとやる気満々のヤマメのライズを釣り、フーッと息を吐きながら 自分の影が写りこまないようにカメラを構えると、ピキーン!と痛恨のこむらがえし

なんか予兆はあったんだよな〜と思いながら、ウェーダーを履いているので何も出来ず、近くの石にしがみついてケイレンの痛みに耐えるのみ、そして気がつけば、今春一番のヤマメは脱走・・・

そんなわけで、連休明けのイブニングライズに夢を膨らませています。

ではまた
GW中はイブニングライズも始まると思いますので、ご健闘をお祈りいたします。
蕎麦屋の帰り道  
   2017年4月20日 AM1時41分  
今日の昼食は店から1ブロック先にある蕎麦屋に行くことにして、愛用の自転車で走っていると小海線高架の手前にあるホームセンター裏の桜並木が視界に入ったので、蕎麦屋の帰り道は小海線沿いの遊歩道経由で店に戻ることにしました。
大通りからホームセンター裏の200メートル程の遊歩道に入ると八分咲きの桜並木がボクを迎えてくれた。
いつもより寒い春だなんて思っていたけれど、いざ桜を見ると意味もなく感慨深くなるものです。
今週は小諸〜佐久平、佐久穂町あたり、来週からGWにかけては軽井沢や小海、相木で桜が見頃になると思います。
そして、花見が終わる頃にはイブニングライズが始まる千曲川水系です。
季節の移ろいは早いものですね。ではまた
4月、川と山の風景 2  
   2017年4月10日 AM1時33分  
・・・午後は天候も回復しましたが、濁りはさらに深まってきました
帰り道、川の横にあるスキー場にはいつもの年より多めの雪が残っていましたが、雪どけのゲレンデを見ると春が近づいているのがわかります。
4月、川と山の風景  
   2017年4月10日 AM1時8分  
ここ2日ばかりで梅の花が咲き始め 春めいてきましたが、今日は朝から春の雨
それでもこの季節はライズが始まる季節なので昼過ぎに川の様子を見に行き、ついでに水温を測ると千曲川で8℃、湯川は7℃と例年より少し低く濁りも出ていましたが、これは先週積もった雪が雨で溶けたからかもしれません・・・
3月の休日 PM15:00  
   2017年3月31日 PM8時30分  
・・・釣り道具の片づけをして車を走らせながら、今シーズンはまだ 千曲川左岸の川を見ていないことに気づいたので 千曲川を渡って川西方面へ

(佐久地方では、北佐久郡は千曲川を挟んで東と西に分けて呼ぶことが多いので、蓼科山側を川西と呼びます。ちなみに南佐久郡は北部と南部に分けて呼ぶことが多いです。)

途中から、川を見るというよりは、蓼科山の写真を撮りたくなり、佐久平を東から西へ横断することに

白樺湖はまだ氷っていましたが、景色はとても良かったです

氷っている白樺湖の対岸は佐久、写真を撮ったこちら側は茅野なので蓼科山は諏訪富士と言った方がいいのかもしれませんね

いずれにしても、春まだ浅い信濃路です。

ではまた
3月の休日 PM13:50  
   2017年3月31日 PM6時4分  
・・・時計を見ると2時近く

別の川へ移動するにしても、どこかで定食を食べるにしても 中途半端な時間だなと思いつつ土手に上がるといつもの見慣れた浅間山

最近はは煙の量が多いなと思いつつ、とりあえずの1枚・・・
3月の休日 PM13:30  
   2017年3月31日 PM5時54分  
・・・水面下で反転したように見えたのは20cm程の銀毛化した里川ヤマメで、その後は何事もなかったのように川は静かになってしまった

昼過ぎまで雑木林と田畑が交互に続くこの里川を釣り歩いたが、近年、早春の千曲川水系でライズを探すのは4月以降が常識になっているので 今日はこのあたりで川をあがることにした・・・

3月の休日 AM 10:00  
   2017年3月31日 PM5時10分  
3月最後の休日は自宅近くの里川へ

釣りの支度をして5分ほど雑木林を歩き

ライズするであろう緩い流れの淵の下流に着くと・・カモの群れ

さらに約50mまで近づくとボクの気配に気付いたようでバタバタと上流へ飛んで行ってしまった

淵を見下ろせる草の上でコーヒーを飲みながら川の流れや雑木林の写真を撮ること20分

何気なく見ていた、ゆるい流れが複雑に絡み合う水面直下で何かが反転した気配・・・


ライズがなければ釣り談義  
   2017年3月29日 AM1時12分  
先週末は いつも当店のフィッシングツアーの手配をお願いしているエビちゃんと千曲川や支流の里川を巡りながらのライズ探しに出掛けておりましたが、まるで冬に戻ったかのような寒い週末でした。結局、ライズ探しというよりは、川を移動するときの車中で、この冬に彼が行って来たニュージーランド(NZ)の話で盛り上がりました。

マタウラではデイビッドも元気でやっているそうで、相変わらず元気でやっているとのことでした。

自分的には、ここ10年のシーズンオフといえば 沖縄のソルトフライに夢中になっていたので、たまにはマッドマタウラといわれるブラウンのライズ狙いに行きたいものです。

4月中旬になれば、佐久平の里川はどこに行ってもライズがあるとおもうので、改めてお出かけください。

p.s.お土産ありがとうございました。

それじゃまた。
本流が濁った時は支流の川巡り  
   2017年2月24日 AM1時6分  
16日に解禁してから1週間

今日は千曲川でライズを探してミッジングと思っていましたが、信州の2月にしては珍しく夜中に雨

当然ながら千曲川は濁り水なので、予定変更 川巡り

 ライズを待つ身の釣り人として、春に備えて渓を巡るのは
  「今年の魚はどうだろうね?」 なんて妄想が膨らむせいか、
 毎年毎度のことながら、しかも地元の川なのに ついつい来てしまいます。

これから3月にかけての雪にもよりますが、氷はいつもより早く溶け始めているようなので これからが楽しみな佐久の渓です。
新年のご挨拶と初売りセールのご案内  
   2017年1月3日 PM5時8分  
あけましておめでとうございます。

今年から、世の中の流れに沿って 休む時は休もう!と 正月の三が日を休みにしてみましたが、30有余年に及ぶ慌ただしい年末年始の習慣が身についているせいか、時間を持て余しておりました。

さらに、暇なことを理由にして、新年早々近所の蕎麦屋とラーメン屋と洋食屋をハシゴしたからでしょうか、なんとなく(いや確実に)ジーパンがきつくなったような気がして・・・早くも焦っております。

そんなわけで気分一新! 本日3日の午前中は地元佐久漁協の「千曲川釣り初め」イベントのお手伝い。
午後は運動と参拝を兼ねて懐古園へ出掛け、帰り道に千曲川で写真を撮りながら気分転換して来ました。

新年の初売りは 明日4日 11:00から営業いたします。
また、「1月4日から10日まで冬物衣料の初売りセール」を開催致しますので、明後日5日木曜日も営業しております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・6  
   2016年11月16日 PM2時14分  
ボクにとって、ONとOFFを切り替える島になっています。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・5  
   2016年11月16日 PM2時0分  
ビーチ通りの居酒屋も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・4  
   2016年11月16日 PM1時49分  
宵の宴を待つプールサイドも、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・3  
   2016年11月16日 PM1時46分  
カスミアジやオニヒラアジが釣れない時間帯に遊んでくれる小魚も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・2  
   2016年11月16日 PM1時34分  
今日 一番乗りした砂浜も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・1  
   2016年11月16日 PM1時33分  
一日の始まりも、
いよいよ2016年のGW  
   2016年4月28日 AM2時28分  
千曲川水系のヤマメやイワナは本流でも支流でもメイフライやクレインフライの捕食に盛り上がる季節

釣りをするボクらも本流のライズか、支流かと、ライズ探しに夢中になる季節

なんとなくライズが遅い近年の千曲川水系ですが、桜前線に合わせ2度目、3度目の春を迎えたヤマメの反応も いい感じになってきた

ローリングして銀鱗がパラッと落ちる本流&里川のヤマメ

青いパーマークがきれいに並んだ渓流のヤマメ

沈み石に身をひそめるイワナ

この季節は時間の許す限り川に行きたいものです。

GWの千曲川水系、本流か支流に入るか・・・いずれにしても幸運がありますように
湯川の思い出と 旅立つ友人  
   2016年2月19日 PM3時27分  
解禁して最初の休日、行く先は千曲川本流ではなく、家から5分の
湯川で過ごすことにした。

ここ20数年は南佐久の千曲川や相木川などで解禁を迎えていたので、
案の定、春まだ浅い 湯川では 思いどおりには釣れなかったけれど、
何事も思いどおりに成らない事をボクに教えてくれた川でもある。

子供の頃 夢中で通った初夏のハヤ釣りや、フライフィッシングのABCを
教えてくれた里川で過ごす今年の初釣り
立春を過ぎ、三寒四温真っ只中、2月にしては暖かく天候に恵まれた
こともあり、少しだけ春の匂いがして楽しい一日になった。


さて、そんな湯川のヤマメにどっぷりつかって30数年の釣り友達のPPが、
この春からアメリカに生活拠点を移すことになった。

ここ数年のPPは夏の終わりから年末にかけてアメリカに行っていたのだが、
50代真ん中でのチャレンジに 友として誇りに思う。


その昔、早春の釣りのあと、枯れた土手草に座り、コーヒーを飲みながら

「今日はどうだった」?

「首からさげたカメラを使わなかったから、肩こりさ・・・」

そんな 禅問答の真似事のような会話で互いにニヤリできる友人


しばしの別れは寂しくもあるが、新天地では今まで以上に仕事と
釣りを楽しんでほしいと思う。

そうそう、アメリカに行くときは、老眼鏡のスペアを忘れずに。

バーボンを飲みすぎた朝、iPhonを前に老眼鏡を無くして あたふた
している君の姿が今から目に浮かぶからね・・・


それじゃまた。
年の瀬はゆるい流れのほうがいい  
   2015年12月28日 PM8時40分  
12月の挨拶といえば、一般的に「早いもので もう年末だね」とか
「一年早かったですね」なんていうのが一般的のようです。

ボクは子供の頃、冬休みと春休みになると神田の従兄弟の家に行き、夏休みは従兄弟が信州へ来る恒例でしたので、年末のアメ横や正月の神田明神の賑わいは とても懐かしいものがあります。

さて、懐かしいといえば、当時の神田界隈の挨拶で使う「年の瀬」という言葉です。

「今年も早いもんで、年の瀬だねー」、「お互い何とか越せるようにな」なんて笑顔で挨拶していたので、叔父さんに年の瀬って何?と聞いてみると、

叔父さんいわく「瀬を越えなきゃ向こうには行けないってことさ」などと言う物だから、当時小学生のボクは余計解らなくなった記憶があります。
しかも、昨日もあのおじさんと同じ挨拶してたよなぁ〜と思いながら子供ながらに苦笑いでした。

その後、年の瀬の瀬とはツケのことで、勘定を済ませなきゃ新年を迎えられないということが江戸っ子の師走の挨拶になったのだとわかったときには、なるほど!と思ったものです。

今日、店に来た友人との会話の中で子供の頃の出来事を思い出したので、懐かしくも楽しかった40数年前の記憶を忘れないように書いてみました。

さて、無事 年の瀬を越せばお正月、ボクは強い流れの瀬は苦手なので、緩ーい流れの湯川を渡って鼻顔のお稲荷さんにお参りに行こうかなと思っています。

もし皆さんが初詣に行かれるとしたら、縁起担ぎと思って静かな流れの橋を渡ってお参りに行くといいかもしれません。

さて、本年もご贔屓にしていただき、ありがとうございました。

当店の営業日も明日29日と晦日を残すのみとなりました。
新年の初売りは3日12:00からとなっております。

それでは皆様 良いお年をお迎えください。

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