千曲川と湯川のFFブログ
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ライズがなければ釣り談義  
   2017年3月29日 AM1時12分  
先週末は いつも当店のフィッシングツアーの手配をお願いしているエビちゃんと千曲川や支流の里川を巡りながらのライズ探しに出掛けておりましたが、まるで冬に戻ったかのような寒い週末でした。結局、ライズ探しというよりは、川を移動するときの車中で、この冬に彼が行って来たニュージーランド(NZ)の話で盛り上がりました。

マタウラではデイビッドも元気でやっているそうで、相変わらず元気でやっているとのことでした。

自分的には、ここ10年のシーズンオフといえば 沖縄のソルトフライに夢中になっていたので、たまにはマッドマタウラといわれるブラウンのライズ狙いに行きたいものです。

4月中旬になれば、佐久平の里川はどこに行ってもライズがあるとおもうので、改めてお出かけください。

p.s.お土産ありがとうございました。

それじゃまた。
本流が濁った時は支流の川巡り  
   2017年2月24日 AM1時6分  
16日に解禁してから1週間

今日は千曲川でライズを探してミッジングと思っていましたが、信州の2月にしては珍しく夜中に雨

当然ながら千曲川は濁り水なので、予定変更 川巡り

 ライズを待つ身の釣り人として、春に備えて渓を巡るのは
  「今年の魚はどうだろうね?」 なんて妄想が膨らむせいか、
 毎年毎度のことながら、しかも地元の川なのに ついつい来てしまいます。

これから3月にかけての雪にもよりますが、氷はいつもより早く溶け始めているようなので これからが楽しみな佐久の渓です。
新年のご挨拶と初売りセールのご案内  
   2017年1月3日 PM5時8分  
あけましておめでとうございます。

今年から、世の中の流れに沿って 休む時は休もう!と 正月の三が日を休みにしてみましたが、30有余年に及ぶ慌ただしい年末年始の習慣が身についているせいか、時間を持て余しておりました。

さらに、暇なことを理由にして、新年早々近所の蕎麦屋とラーメン屋と洋食屋をハシゴしたからでしょうか、なんとなく(いや確実に)ジーパンがきつくなったような気がして・・・早くも焦っております。

そんなわけで気分一新! 本日3日の午前中は地元佐久漁協の「千曲川釣り初め」イベントのお手伝い。
午後は運動と参拝を兼ねて懐古園へ出掛け、帰り道に千曲川で写真を撮りながら気分転換して来ました。

新年の初売りは 明日4日 11:00から営業いたします。
また、「1月4日から10日まで冬物衣料の初売りセール」を開催致しますので、明後日5日木曜日も営業しております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・6  
   2016年11月16日 PM2時14分  
ボクにとって、ONとOFFを切り替える島になっています。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・5  
   2016年11月16日 PM2時0分  
ビーチ通りの居酒屋も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・4  
   2016年11月16日 PM1時49分  
宵の宴を待つプールサイドも、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・3  
   2016年11月16日 PM1時46分  
カスミアジやオニヒラアジが釣れない時間帯に遊んでくれる小魚も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・2  
   2016年11月16日 PM1時34分  
今日 一番乗りした砂浜も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・1  
   2016年11月16日 PM1時33分  
一日の始まりも、
いよいよ2016年のGW  
   2016年4月28日 AM2時28分  
千曲川水系のヤマメやイワナは本流でも支流でもメイフライやクレインフライの捕食に盛り上がる季節

釣りをするボクらも本流のライズか、支流かと、ライズ探しに夢中になる季節

なんとなくライズが遅い近年の千曲川水系ですが、桜前線に合わせ2度目、3度目の春を迎えたヤマメの反応も いい感じになってきた

ローリングして銀鱗がパラッと落ちる本流&里川のヤマメ

青いパーマークがきれいに並んだ渓流のヤマメ

沈み石に身をひそめるイワナ

この季節は時間の許す限り川に行きたいものです。

GWの千曲川水系、本流か支流に入るか・・・いずれにしても幸運がありますように
湯川の思い出と 旅立つ友人  
   2016年2月19日 PM3時27分  
解禁して最初の休日、行く先は千曲川本流ではなく、家から5分の
湯川で過ごすことにした。

ここ20数年は南佐久の千曲川や相木川などで解禁を迎えていたので、
案の定、春まだ浅い 湯川では 思いどおりには釣れなかったけれど、
何事も思いどおりに成らない事をボクに教えてくれた川でもある。

子供の頃 夢中で通った初夏のハヤ釣りや、フライフィッシングのABCを
教えてくれた里川で過ごす今年の初釣り
立春を過ぎ、三寒四温真っ只中、2月にしては暖かく天候に恵まれた
こともあり、少しだけ春の匂いがして楽しい一日になった。


さて、そんな湯川のヤマメにどっぷりつかって30数年の釣り友達のPPが、
この春からアメリカに生活拠点を移すことになった。

ここ数年のPPは夏の終わりから年末にかけてアメリカに行っていたのだが、
50代真ん中でのチャレンジに 友として誇りに思う。


その昔、早春の釣りのあと、枯れた土手草に座り、コーヒーを飲みながら

「今日はどうだった」?

「首からさげたカメラを使わなかったから、肩こりさ・・・」

そんな 禅問答の真似事のような会話で互いにニヤリできる友人


しばしの別れは寂しくもあるが、新天地では今まで以上に仕事と
釣りを楽しんでほしいと思う。

そうそう、アメリカに行くときは、老眼鏡のスペアを忘れずに。

バーボンを飲みすぎた朝、iPhonを前に老眼鏡を無くして あたふた
している君の姿が今から目に浮かぶからね・・・


それじゃまた。
年の瀬はゆるい流れのほうがいい  
   2015年12月28日 PM8時40分  
12月の挨拶といえば、一般的に「早いもので もう年末だね」とか
「一年早かったですね」なんていうのが一般的のようです。

ボクは子供の頃、冬休みと春休みになると神田の従兄弟の家に行き、夏休みは従兄弟が信州へ来る恒例でしたので、年末のアメ横や正月の神田明神の賑わいは とても懐かしいものがあります。

さて、懐かしいといえば、当時の神田界隈の挨拶で使う「年の瀬」という言葉です。

「今年も早いもんで、年の瀬だねー」、「お互い何とか越せるようにな」なんて笑顔で挨拶していたので、叔父さんに年の瀬って何?と聞いてみると、

叔父さんいわく「瀬を越えなきゃ向こうには行けないってことさ」などと言う物だから、当時小学生のボクは余計解らなくなった記憶があります。
しかも、昨日もあのおじさんと同じ挨拶してたよなぁ〜と思いながら子供ながらに苦笑いでした。

その後、年の瀬の瀬とはツケのことで、勘定を済ませなきゃ新年を迎えられないということが江戸っ子の師走の挨拶になったのだとわかったときには、なるほど!と思ったものです。

今日、店に来た友人との会話の中で子供の頃の出来事を思い出したので、懐かしくも楽しかった40数年前の記憶を忘れないように書いてみました。

さて、無事 年の瀬を越せばお正月、ボクは強い流れの瀬は苦手なので、緩ーい流れの湯川を渡って鼻顔のお稲荷さんにお参りに行こうかなと思っています。

もし皆さんが初詣に行かれるとしたら、縁起担ぎと思って静かな流れの橋を渡ってお参りに行くといいかもしれません。

さて、本年もご贔屓にしていただき、ありがとうございました。

当店の営業日も明日29日と晦日を残すのみとなりました。
新年の初売りは3日12:00からとなっております。

それでは皆様 良いお年をお迎えください。
SUNDAY Naha Night  
   2015年11月20日 PM9時21分  
久米島の週末は釣りと居酒屋三昧
日曜の夕方は身も心も疲れ果ながらも帰宅のために空港へ…

すると、すっかり馴染みになったお土産屋の姉さんに「あら、今年もよく日に焼けたわネー、来たときとぜんぜん違うじゃなーい!」なんて おだてられ、今では信州の酒屋でも売っている泡盛をついつい余計に買い込んでしまった。

そうこうしながら、搭乗手続きのためカウンターに行くと、航空会社の職員さんが「事情により予約していた便が飛ばなくなりまして…大幅に遅れてしまいますが…」と申し訳なさそうに言うものだから、こっちまで、これはマズイことになった…と思いつつ、

「那覇での宿代はこちらでご用意いたしますので…」なんて素晴らしい一言!代替便が飛ぶので、もう一泊増えた沖縄の夜!!

これは思わぬご褒美とばかり、沖縄トリップの参加者全員サクッと気持ちを切り替えて、サンデーナイトなのに那覇の夜をはしごして・・・

そんな楽しい沖縄の旅から4日目、いまだ夢覚めやらぬ秋雨の一週間でしたが…

ぶらりと出掛けた本屋で見つけた本に、ついこの前遊びに来てくれたばかりの
千曲川源流ブラザース!

これを見て、ようやく現実に戻った気がします。
やっぱり千曲川はイイですね。

千曲川源流ブラザースのことは、NEKO MOOK 「HUNT」 No,9(2015,Autumn)で

ではまた、たまにしか更新しないブログでスミマセンです。
ウェブサイトのリニューアル  
   2015年9月15日 PM6時34分  
ホームページを久しぶりにリニューアルしました。
シーズン終盤の9月中旬に今から?と自分でも思いましたが、思い立ったが吉日、これが自分の性分ということで・・・これからもよろしくお願いします。

最近はSNSが便利になり、ブログの更新も年に数回となっておりましたが、もう少し更新回数を増やしたい(かなり怪しいゾ)と思っています。

取り急ぎウェブサイトリニューアルと希望的ブログ更新のご報告まで。

今週末からのシルバーウィーク、渓流域では最後のテレストリアルフライ、千曲本流や相木川、湯川など中流域の里川では秋のメイフライパターンをお忘れなく。

ではまた、シルバーウィークは良い釣りを。

p.s.10月10日からは千曲川冬期ニジマス釣りが始まります。
通り雨を待つあいだ  
   2015年7月24日 AM1時39分  
渓流へ向かう途中 雨粒が落ちてきたので、雨が止むまでは目的の渓を脇に入った池のほとりでリーダーを交換したり、フライボックスの中の毛鉤を並べ直したりしながら車中で過ごすことにした。

車を止めて窓のすぐ横に広がる水面に落ちる雨粒の波紋を見ながら、屋根とフロントガラスを叩く雨音が激しくなるにつれ、車中の自分は外界と離れて別世界にいるような不思議な感覚になる。

わずか10分足らずの通り雨、降り過ぎてしまうと、本来の目的である渓流釣りが増水で台無しになってしまうことも多々あるのだが、この摩訶不思議で心地良い小宇宙を体験できるのも夏イワナあってのことなのだから、これも釣りのひとつなのだと思う。

雨上がり、遅い昼食をとりながらラジオをつけると、今朝 宇宙へ飛び立った油井さんが宇宙ステーションに無事到着したとDJが話していたので窓を開けて空を見上げてみた。
空の向こうってどんな感覚なのだろうか・・・

ps.夏の通り雨はいつも風流とはかぎりませんので、雷共々ご用心を

ではまた、今年の夏渓流、よい釣りを
病み上がりでくらくら、そして釣り場は田園から谷中の渓へ  
   2015年5月15日 AM12時30分  
GWにひいた風邪をこじらせてしまい、気がつけば5月も半ば

久しぶりに見る外の景色は

木々の枝に若葉、田んぼには水、里川はハヤの産卵、おまけに5月には珍しく台風まで上陸したようで、強烈な紫外線で病み上がりにはクラクラするような天気

それでもフライフィッシングには旬の季節なので、千曲支流の渓へ行くとヤマメとイワナは連休中にずいぶんとかわいがられたようで、当たり前の場所はどこも無反応

そこで、
しばし山の中に移動して、昼食を食べ、ちょいと昼寝してから出直しすることに

目覚めると空には適度に雲が広がり、ピーカン空から一転して釣り日和に

勾配があり、水通しの良い 小さなをポイントだけに的を絞り、ダーツの的当てのごとくフライを投げ入れると、水面に落ちた瞬間に良型イワナが好反応と、病み上がりで足元フラフラの体には、うれしい悲鳴です。
久しぶりにいい釣りを堪能しました。

さてさて、佐久平周辺の里川は田んぼの準備で減水の季節突入です。
雨あがりの夕方は別ですが、昼間は平野部の 里川のライズは一段落するので、田園風景ともしばしのお別れです。
変わって、上流の谷中、つまり渓流の季節到来ですね。

ではまた
春の嵐とお稲荷さん、そして小諸の路地裏にて  
   2015年4月17日 PM3時3分  
春の嵐も度を過ぎると竜巻になるようで、湯川の畔にある鼻顔稲荷神社の屋根を吹き飛ばすという地元民にとってはショッキングな珍事が起きたのが今週水曜日。

翌木曜日は休日なので南佐久の千曲川に出掛けてはみたものの、案の定 増水につき釣りは早々に切り上げて、桜が咲き始めた懐古園をブラブラしようと小諸の街へ出掛けました。

丁度 昼時なのでかつ丼でも食べようと、小諸で行きつけの洋食屋に入ると、偶然にも東京にいるはずの旧友Yが家族と食事中。

小学校から一緒だったYとは二十歳を過ぎてもよく遊んだ間柄で、東京時代の一時期はお互い中央区の端っこで仕事していたこともあり、休みが合えばあちらこちらと遊び歩き、時に背伸びして銀座の路地裏をブラブラした間柄。

ボクが信州に戻り家業の店を継いだ後も、帰省するたびに当時やっていた喫茶店に寄ってくれたのですが、お互い所帯を持ち遊ぶ機会もなくなっていたので、20数年ぶりの再会です。

今回の偶然も路地裏の洋食屋、何十年経っても行きつけの店があれば こんな再会もあるのだなと思い、変わらぬ地元のお店に感謝です。

それでも、子供の頃から知った仲とはいえ、一応お互いの近況を話しつつ名刺交換なんぞ致しましたが、Yが誰もが知ってる会社でとっても偉い人になっているのに驚きつつも、18歳まで暮らした信州より、東京での暮らしが倍の36年になるだから、Yも頑張ったんだなーと思う一方で、お互い歳をとったものだと感じた春の日になりました。

さて、佐久平周辺の桜も今週末から来週にかけて見頃のようです。

川の状況も、濁りがなくなれば、あとは水量次第というところでしょうか。
いずれにしても、雨と風の影響で一週間手付かずの川が多かったので、週末 千曲川の支流の渓はそこそこ楽しめそうです。

幸運にもライズを見つけたらガガンボ.コカゲロウダン.フローティングニンフ.小型カディス.マダラカゲロウといった春の基本パターンのローテーションをお忘れなく。

ではまた、週末は良い釣りを
支流のライズ  
   2015年4月3日 AM12時54分  
今週は気温急上昇、佐久平周辺は梅が咲き始め、我が家の庭も、花札の「梅にうぐいす」の絵柄ようになってきました。

そんなわけで、本日木曜日は絶好のライズ日和になるに違いないと期待に胸ふくらませ、本流に出動するも、予想外の強風&ドピーカン・・・

それでもあきらめきれず千曲川を上から下へとライズ探しと言いたいところですが、いくら暖かいとはいえ、まだ桜も咲かぬ4月初旬の佐久平なので、早々に風の影響が少ない支流へ移動です。

半月前までは氷と残雪の渓流も、ここ数日の暖かさで雪も解けて若干の減水気味。不用意に川に入らぬようにイワナが流下物を捕食しやすそうな場所を探して見ていると単発ながらライズ発見、しめしめと思いつつ次のライズを待ちましたが、ライズ間隔が3分に一度のスローペースなので、試しに一投すると冬眠から覚めばかりのようなイワナが速攻で反応しました。たぶんお腹をすかせて流下物を待っていたのでしょうね。

ここ数日だいぶ春めいてきたので、千曲川本流も湯川や相木川など、各支流のライズも来週あたりから本格化しそうな気配です。

千曲川水系のドライフライフリークが待ちに待ったライズの季節はすぐそこまでやってきましたね。

ではまた
燻製  
   2015年3月26日 PM11時42分  
ちょっと前の寒かった日に常連のKさんお手製のイワナとニジマスの燻製をいただきました。
ボクは普段 家でお酒は飲まないのですが、燻製ならばバーボンということで久々に家飲みです。
アメリカングラフティーのDVDを見ながら、ほろ酔いで若かりし頃に戻りました。
それにしても、上手に出来た燻製は標本のようになるものですね。
Kさん、ご馳走様でした。
春のランドマーク  
   2015年3月17日 AM1時12分  
北陸新幹線も無事開業して、世間はにわかに春めいてきた今日この頃

店の近くを流れる湯川の氷柱もずいぶん小さくなってきたので、春はもうすぐと言いたいところですが、このランドマーク的な氷が融けるのはたぶん今月末〜四月上旬なので、佐久平を流れる千曲川水系のあちこちからライズの便りが聞こえてくるのはもう少し先かなと思います。

理由は多々あるようですが、近年千曲川のドライシーズンインは解禁直後のユスリカではなく、3月末から4月のガガンボとコカゲの羽化からがドライのスタートという感じになっているのは紛れもない事実なので、あと少し・・たぶんこの氷が無くなる頃に期待です。
とはいえ、ライズがずれ込んでも魚がいなくなったのではないので、4月以降に釣れる魚は何となく大きくなっているような気がしますので、悪い事ばかりではないような気もします。

そんなわけで、本流筋はもう少しだけニンフのお世話になりつつ2〜3週間後のガガンボやコカゲロウの羽化に備える日々が続きそうです。

ただし、放流の盛んな支流の渓では場所によってライズ独占なんてこともありますので準備は怠らずにですね。
今週は暖かくなるようですし...ではまた

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