千曲川と湯川のFFブログ
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店内改装  
   2018年10月21日 PM7時52分  
渓流の釣りシーズン終了と、冬の重衣料が入荷するまでの間ということで、現在店内の改装しております。
だいぶ片付いてきましたが営業しながらの改装なので、お客様にはご不便をおかけしております。
特にタイイングデスク周辺の改装が最後になってしまいましたので、もう少しご不便おかけします。
秋冬の衣料品は今週から少しずつ入荷を予定しておりますので、近くにお出掛けの折にはお立ち寄りくださいませ。
息を止めてシャッターを切っていた あの頃のヤマメの写真  
   2018年9月30日 PM7時52分  
信州の渓流釣りも今日が最終日、そして平成の渓流釣りも今日で終わりです。

写真のヤマメは、それまで山岳渓流のイワナ釣りや海、湖、犀川でのディスタンスキャストのフライフィッシングが好きだった自分に里川でのヤマメ釣りの楽しさを教えてくれた中の一尾です。

もちろん2月の解禁当初にライズする18〜20cmのヤマメや郡上でシラメのライズを狙うことはありましたが、3月以降は湖や海、夏は山奥の渓流でイワナ釣りを楽しむのがシーズンの流れでした。

このバンブーロッドは、写真のヤマメを釣る10年ほど前に当時ロッドビルディングに夢中になっていた友人にイギリスから取り寄せたブランクとパーツで組んでもらったロッドです。
当時はあまり使う機会もなかったので、陽の目を見るまでケースの中で長い間出番を待たせたロッドの一本です。

昭和の終わり頃の4月のこと、渓流域から はるか下流の里川で遭遇したガガンボとコカゲロウとツバメが水面を乱舞していたあの日、そして、目の前でライズするたくさんのヤマメ達がボクのフライのすべてを見切ったあの時からヤマメのライズに対する思い入れが強くなりました。

以来、千曲川のヤマメ釣りが解禁すると本流や里川で野性のヤマメの探して釣り歩くことが、自分や釣り仲間たちのフィッシングスタイルになっています(たまには漁協が仕込むヤマメも釣りますが…)。

当時のカメラはフィルムだったのでヤマメが落ち着くのを待って、アングルを決めてから静かにピントを合わせ、息を止めてシャッターを切った記憶があります。

早いもので平成のヤマメ釣りも終わりですが、来年の新しい時代になっても変わらず鱒釣りをしていたいものです。

ではまた

里川のライズは早朝か夕方。暑い昼間は渓流へ  
   2018年5月18日 AM12時25分  
田んぼでカエルの合唱が始まると佐久平を流れる千曲川水系の昼間のヤマメ釣りは田園の里川から渓谷に変わります。

今週の休日が昼間の里川でのライズフィッシングのシーズン最後の日と思い、用水沿いを歩きながらヤマメ釣りに出掛けてきましたが、ライズの前にシマヘビ3匹とご対面したのでヘビが苦手なボクは早々に作戦変更して森の中へ移動

森の中の渓流は先日の雨の影響でまだ少しだけ増水気味でしたが、運よくライズを見つけることが出来ました。

千曲川水系のドライフィッシングも里川から渓谷へ。
いい季節になりました。
釣られたのは逃げたイワナか、逃がした自分か・・・  
   2018年5月12日 PM9時27分  
入渓後魚の反応が無いのは季節外れの寒さのせいだろうか
2時間ほど釣り上がり、ようやく小さなクリークとの合流点までたどり着いた

この開きでは少しティペットを足して長くする
それはメンディングのための長さではなくて、メンディングしないための長さ

そして確信の場所では中途半端な場所にはフライを落とさない

いつも魚が出てくる沈み石の2m上流にある小さな落ち込みの白泡が発生するあたりにフライをプレゼンする

テーパーリーダーは手前の流れに乗せないように、フライラインは緩い流れに乗らないようにロッドティップを少し高めに保持する

#16、2Xファインのフックに巻いたフライが2メートル程流れ 捕食ポイントを通過するときにスッと音もなく水面下に吸い込まれて消えた

谷深い渓谷育ちのイワナは自分が釣られたことを理解していないようで、フライを咥えたまま沈み石に戻ろうとしている
そこが餌をもらって育った放流魚とは違う 野性の証しなのかもしれない

2、3回体をくねらせて水中の定位置に戻ろうとしても戻れないことで いつもと様子が違うことに気付いたのだろう、今度は体長の割に発達したヒレを使って抵抗するが数秒後には僕の差し出したネットに入っていた

写真を撮るためにロッドを置き、ネットの中でイワナを横たわらせ、カメラを取り出してシャッターを押した瞬間に体を反転させたそのイワナは逃げ出してしまった

どうやらネットの中でテンションが緩みバーブレスフックが外れていたようだが、自力でネットから飛び出したのだし撮影後にリリースするつもりでいたので、少し悔しさもあるが気を取り直して目的の場所まで釣り上がることにする
気を取り直したその後は川の神様に見捨てられず5月最初の休日を謳歌してきました

週末の夜、写真を整理しながら思い返すと、このくらい元気があって逃げ出すくらいの魚の方が記憶に残るものだと思いつつも、逃げ出した写真しか残らなかった悔しさと来週出会う予定の渓魚に夢をはせフライを巻かずにはいられない自分がいるのであります。

魚を釣るために毛鉤を巻いて、逃げた魚を思い出してまた巻く、釣られたのは僕なのかもしれないですね・・・

ではまた
新しい看板  
   2018年1月29日 PM7時10分  
本日、店の入り口に取り付けた木彫の三尺ヤマメは、千曲川の秋に釣れるオスヤマメをイメージしてカービング&ペイントして、フライリールをセットしたシングルとダブルハンドロッドをクロスさせて取り付けてもらいました。

新しい店のシンボルたる看板を見上げるとフライショップを改めて自覚するものです。

さて、各メーカーからは新製品も発表され、3週間後には千曲川のヤマメ釣りも解禁です。

寒い日はまだまだ続きますが 店内の冬物クロージングも一段落して、春物やフライベスト、ウェーダー、ブーツに移行し始めました。

それではまた。
店内改装とタイイングデスクの新設  
   2017年12月31日 AM1時18分  
クリスマスの喧噪もひと段落した年末に店内の改装と一部レイアウトを変更してみました。
今回の改装ではショーウインドウ内側の改装と、当店主力商品のアウターウェアやウェーダーの陳列棚を新設しました。

また1月中旬からは下記のような理由でご自宅でのタイイング時間やスペースがない方のために、店内にワンコインタイイングデスクを新設します。(利用規約は店頭でご確認ください)

1.仕事とデートが忙しくて週末の釣行で使うフライが必要な方
2.宴会続きで家に帰っても なかなかタイイングモードに入らない方
3.子供やペットがいてご自宅でタイイングができない方
4.千曲川水系の渓流でどんなフライを巻くべきか悩んでいる方
5.ブランクがあってタイイングのコツを忘れてしまった方
6.これからフライタイイングを始めてみたい方

上記に該当する方はお気軽にご利用いただけます。
(1〜3に該当する方はご自分のペースで、4〜6の方はワンポイントアドバイス致します)

春から夏の千曲川水系のフライフィッシングを楽しみたいなら準備はそろそろかと思います。タイイングデスクぜひご利用ください。

※職人さんの仕事中にご来店いただいたお客様、ゆっくりお買い物できずにご迷惑をおかけしました。
年明けには改装工事終了しますので、またのご来店をお待ちしております。

最後に本年も誠にありがとうございました。新しい年もよろしくお願い申し上げます。
歳とったなーって、身にしみました。  
   2017年11月15日 AM1時16分  
今年の沖縄釣行は島の中でもメジャーな宮古島へ
いつもは ひと気のないビーチにばかり行くのですが、たまには有名どころのビーチを散策してみました。

ビーチを歩いているとビーチバレーのコートがあったので、ネットに向かってワン・ツースリー・ジャンプ!とスパイクの真似ごとをしてみましたが・・・、イメージとはかけ離れたトホホ系ジャンプになってしまいました。

まだやれるつもりでいましたが、ビーサン履いての砂浜ジャンプは高さ15cmぐらいでしょうか?ということは・・・背伸びといい勝負ということですな。

沖縄、楽しかったです。

ではまた
October mountain stream  
   2017年10月13日 PM3時48分  
10月に入り渓流の産卵状況を観察して来ました。
ウェーダーではなく、トレッキングシューズに履き替えて川沿いの林道を歩くと産卵場所を探しているヤマメの姿を確認できました。
もう少し広葉樹が色づいて、早朝に川霧がでる週末あたりには産卵が始まりそうな10月の渓流でした。
夏のフライ 2  
   2017年9月4日 PM10時3分  
夏山の渓流でフライフィッシングの天敵といえば、
渓流魚が定位するポイントに覆いかぶさる枝や頭上の木の葉、後ろの葦です。これらをクリアしなければヤマメやイワナを釣ることはできません。

かといって、葉に引っかかったフライを無理に外そうとしてフライを失くしてしまいフライ交換を余儀なくされるなんてことはよくあることです。

せっかく巻いたり、購入したりしたフライをロスなく使いたい時は、ロッドティップのガイドをフライに通して、軽く押してあげれば外れるのでロスも少なく釣りができます。
なのでフライが壊れにくく作ることも夏のフライタイイングには大事なことかもしれません。
ひと手間掛かりますが、ハックルを巻いたあとスレッドで補強するだけで壊れにくくなると思います。

尚、枝に絡まった毛ばりを竿先で外そうとするときは くれぐれもロッドを折らぬように力加減には気をつけて行ってください。

ではまた
夏のフライ 1  
   2017年9月4日 PM10時2分  
スタンダードなフライパターンをアレンジするのは、そのパターンを考案した人に失礼なような気がするので、基本 変更することはあまりしないのですが、
欧米でレインボーやブラウンなど大きめのトラウト用に考案されたパターンは反応が良くても、日本のヤマメやイワナだとフッキングしない場合も多々あります。

たとえばボクにとって夏の定番フライでもあるH&L Variantの場合、ウイングとテールにカーフテールを使うため、日本の夏ヤマメやイワナにとってフライをくわえた瞬間 違和感を感じるらしくフッキングミスがよくあるものです。

そんなときは もうひとつの夏の定番フライ、ローヤルコーチマン等で使うゴールデンフェザントオレンジティペットをテールに、ウイングにはエアロドライウイングを使うとフッキングが良くなることがあるような気がします。

こんな感じでちょっとひと手間改良したり、逆に簡素化すると良く釣れるフライに変身するパターンがたくさんあるような気がします。

つづく
ナツアマゴ  
   2017年8月20日 PM7時32分  
先日のこと、久しぶりに八ヶ岳を越えてアマゴ釣り

今年の8月は涼しく、釣り日和が続いたせいでしょうか、水量は少し多めながらアマゴは好反応でした。

しかしながら、釣れるアマゴのほとんどが当歳魚なので 釣りは早々に切り上げて、諏訪湖名物のうなぎを買った後 しばし諏訪湖でまったり。

湖面では職人さんが花火の準備、歩道ではジョギング中のランナーと観光客。

そして帰り道は久しぶりにビーナスライン

年に数回は訪れる諏訪ですが 涼しく、渋滞もなく いい一日になりました。
こむらがえし  
   2017年4月28日 PM8時30分  
春のお楽しみといえば、千曲川を歩きながらのライズ探しと、お気に入りの場所にある石に座ってひとりランチをすること、これはやめられない。

基本 千曲川本流や湯川下流域ではヤマメやイワナの放流はないので、ポイントとなる流れや石を全部を釣っていると日が暮れてしまう。

だからここで捕食しているよと教えてくれるライズ探しは、釣り上がりが基本のドライフライには持ってこいなのだ。

春の本流釣り上がり、自分のペースでライズを探して釣り上がる千曲川や湯川での時間は何事にも代えがたい自分だけの時間なのである。

いまどきのC&R区間や成魚放流区間を否定するわけではないが、ひとりで行くときは放流場所や放流魚に合わせるではなく、自分の足でライズする春ヤマメや夏の渓谷イワナを楽しみたいと思っている。(たまには行きますが・・・)

それにしてもだ、恰好いいことを書いておきながら、今日の千曲川はライズがない。
ライズがなくてもあの辺りならという場所をドリフトさせてもシーンと静まり返ったままなので、ボヤキも多くなる。

そしてボヤキながら釣り上がること3時間、ようやくチビヤマメと遊んでもらったので次は連休明けに来ることにして、湯川へ。

こちらも今年は渋いのなんの、一時間程釣り歩き、やっとやる気満々のヤマメのライズを釣り、フーッと息を吐きながら 自分の影が写りこまないようにカメラを構えると、ピキーン!と痛恨のこむらがえし

なんか予兆はあったんだよな〜と思いながら、ウェーダーを履いているので何も出来ず、近くの石にしがみついてケイレンの痛みに耐えるのみ、そして気がつけば、今春一番のヤマメは脱走・・・

そんなわけで、連休明けのイブニングライズに夢を膨らませています。

ではまた
GW中はイブニングライズも始まると思いますので、ご健闘をお祈りいたします。
蕎麦屋の帰り道  
   2017年4月20日 AM1時41分  
今日の昼食は店から1ブロック先にある蕎麦屋に行くことにして、愛用の自転車で走っていると小海線高架の手前にあるホームセンター裏の桜並木が視界に入ったので、蕎麦屋の帰り道は小海線沿いの遊歩道経由で店に戻ることにしました。
大通りからホームセンター裏の200メートル程の遊歩道に入ると八分咲きの桜並木がボクを迎えてくれた。
いつもより寒い春だなんて思っていたけれど、いざ桜を見ると意味もなく感慨深くなるものです。
今週は小諸〜佐久平、佐久穂町あたり、来週からGWにかけては軽井沢や小海、相木で桜が見頃になると思います。
そして、花見が終わる頃にはイブニングライズが始まる千曲川水系です。
季節の移ろいは早いものですね。ではまた
4月、川と山の風景 2  
   2017年4月10日 AM1時33分  
・・・午後は天候も回復しましたが、濁りはさらに深まってきました
帰り道、川の横にあるスキー場にはいつもの年より多めの雪が残っていましたが、雪どけのゲレンデを見ると春が近づいているのがわかります。
4月、川と山の風景  
   2017年4月10日 AM1時8分  
ここ2日ばかりで梅の花が咲き始め 春めいてきましたが、今日は朝から春の雨
それでもこの季節はライズが始まる季節なので昼過ぎに川の様子を見に行き、ついでに水温を測ると千曲川で8℃、湯川は7℃と例年より少し低く濁りも出ていましたが、これは先週積もった雪が雨で溶けたからかもしれません・・・
3月の休日 PM15:00  
   2017年3月31日 PM8時30分  
・・・釣り道具の片づけをして車を走らせながら、今シーズンはまだ 千曲川左岸の川を見ていないことに気づいたので 千曲川を渡って川西方面へ

(佐久地方では、北佐久郡は千曲川を挟んで東と西に分けて呼ぶことが多いので、蓼科山側を川西と呼びます。ちなみに南佐久郡は北部と南部に分けて呼ぶことが多いです。)

途中から、川を見るというよりは、蓼科山の写真を撮りたくなり、佐久平を東から西へ横断することに

白樺湖はまだ氷っていましたが、景色はとても良かったです

氷っている白樺湖の対岸は佐久、写真を撮ったこちら側は茅野なので蓼科山は諏訪富士と言った方がいいのかもしれませんね

いずれにしても、春まだ浅い信濃路です。

ではまた
3月の休日 PM13:50  
   2017年3月31日 PM6時4分  
・・・時計を見ると2時近く

別の川へ移動するにしても、どこかで定食を食べるにしても 中途半端な時間だなと思いつつ土手に上がるといつもの見慣れた浅間山

最近はは煙の量が多いなと思いつつ、とりあえずの1枚・・・
3月の休日 PM13:30  
   2017年3月31日 PM5時54分  
・・・水面下で反転したように見えたのは20cm程の銀毛化した里川ヤマメで、その後は何事もなかったのように川は静かになってしまった

昼過ぎまで雑木林と田畑が交互に続くこの里川を釣り歩いたが、近年、早春の千曲川水系でライズを探すのは4月以降が常識になっているので 今日はこのあたりで川をあがることにした・・・

3月の休日 AM 10:00  
   2017年3月31日 PM5時10分  
3月最後の休日は自宅近くの里川へ

釣りの支度をして5分ほど雑木林を歩き

ライズするであろう緩い流れの淵の下流に着くと・・カモの群れ

さらに約50mまで近づくとボクの気配に気付いたようでバタバタと上流へ飛んで行ってしまった

淵を見下ろせる草の上でコーヒーを飲みながら川の流れや雑木林の写真を撮ること20分

何気なく見ていた、ゆるい流れが複雑に絡み合う水面直下で何かが反転した気配・・・


ライズがなければ釣り談義  
   2017年3月29日 AM1時12分  
先週末は いつも当店のフィッシングツアーの手配をお願いしているエビちゃんと千曲川や支流の里川を巡りながらのライズ探しに出掛けておりましたが、まるで冬に戻ったかのような寒い週末でした。結局、ライズ探しというよりは、川を移動するときの車中で、この冬に彼が行って来たニュージーランド(NZ)の話で盛り上がりました。

マタウラではデイビッドも元気でやっているそうで、相変わらず元気でやっているとのことでした。

自分的には、ここ10年のシーズンオフといえば 沖縄のソルトフライに夢中になっていたので、たまにはマッドマタウラといわれるブラウンのライズ狙いに行きたいものです。

4月中旬になれば、佐久平の里川はどこに行ってもライズがあるとおもうので、改めてお出かけください。

p.s.お土産ありがとうございました。

それじゃまた。

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