千曲川と湯川のFFブログ
RockRiverManをフォローしましょう
1〜20件/全99件
前の20件 1 2 3 4 5 次の20件

October mountain stream  
   2017年10月13日 PM3時48分  
10月に入り渓流の産卵状況を観察して来ました。
ウェーダーではなく、トレッキングシューズに履き替えて川沿いの林道を歩くと産卵場所を探しているヤマメの姿を確認できました。
もう少し広葉樹が色づいて、早朝に川霧がでる週末あたりには産卵が始まりそうな10月の渓流でした。
夏のフライ 2  
   2017年9月4日 PM10時3分  
夏山の渓流でフライフィッシングの天敵といえば、
渓流魚が定位するポイントに覆いかぶさる枝や頭上の木の葉、後ろの葦です。これらをクリアしなければヤマメやイワナを釣ることはできません。

かといって、葉に引っかかったフライを無理に外そうとしてフライを失くしてしまいフライ交換を余儀なくされるなんてことはよくあることです。

せっかく巻いたり、購入したりしたフライをロスなく使いたい時は、ロッドティップのガイドをフライに通して、軽く押してあげれば外れるのでロスも少なく釣りができます。
なのでフライが壊れにくく作ることも夏のフライタイイングには大事なことかもしれません。
ひと手間掛かりますが、ハックルを巻いたあとスレッドで補強するだけで壊れにくくなると思います。

尚、枝に絡まった毛ばりを竿先で外そうとするときは くれぐれもロッドを折らぬように力加減には気をつけて行ってください。

ではまた
夏のフライ 1  
   2017年9月4日 PM10時2分  
スタンダードなフライパターンをアレンジするのは、そのパターンを考案した人に失礼なような気がするので、基本 変更することはあまりしないのですが、
欧米でレインボーやブラウンなど大きめのトラウト用に考案されたパターンは反応が良くても、日本のヤマメやイワナだとフッキングしない場合も多々あります。

たとえばボクにとって夏の定番フライでもあるH&L Variantの場合、ウイングとテールにカーフテールを使うため、日本の夏ヤマメやイワナにとってフライをくわえた瞬間 違和感を感じるらしくフッキングミスがよくあるものです。

そんなときは もうひとつの夏の定番フライ、ローヤルコーチマン等で使うゴールデンフェザントオレンジティペットをテールに、ウイングにはエアロドライウイングを使うとフッキングが良くなることがあるような気がします。

こんな感じでちょっとひと手間改良したり、逆に簡素化すると良く釣れるフライに変身するパターンがたくさんあるような気がします。

つづく
ナツアマゴ  
   2017年8月20日 PM7時32分  
先日のこと、久しぶりに八ヶ岳を越えてアマゴ釣り

今年の8月は涼しく、釣り日和が続いたせいでしょうか、水量は少し多めながらアマゴは好反応でした。

しかしながら、釣れるアマゴのほとんどが当歳魚なので 釣りは早々に切り上げて、諏訪湖名物のうなぎを買った後 しばし諏訪湖でまったり。

湖面では職人さんが花火の準備、歩道ではジョギング中のランナーと観光客。

そして帰り道は久しぶりにビーナスライン

年に数回は訪れる諏訪ですが 涼しく、渋滞もなく いい一日になりました。
こむらがえし  
   2017年4月28日 PM8時30分  
春のお楽しみといえば、千曲川を歩きながらのライズ探しと、お気に入りの場所にある石に座ってひとりランチをすること、これはやめられない。

基本 千曲川本流や湯川下流域ではヤマメやイワナの放流はないので、ポイントとなる流れや石を全部を釣っていると日が暮れてしまう。

だからここで捕食しているよと教えてくれるライズ探しは、釣り上がりが基本のドライフライには持ってこいなのだ。

春の本流釣り上がり、自分のペースでライズを探して釣り上がる千曲川や湯川での時間は何事にも代えがたい自分だけの時間なのである。

いまどきのC&R区間や成魚放流区間を否定するわけではないが、ひとりで行くときは放流場所や放流魚に合わせるではなく、自分の足でライズする春ヤマメや夏の渓谷イワナを楽しみたいと思っている。(たまには行きますが・・・)

それにしてもだ、恰好いいことを書いておきながら、今日の千曲川はライズがない。
ライズがなくてもあの辺りならという場所をドリフトさせてもシーンと静まり返ったままなので、ボヤキも多くなる。

そしてボヤキながら釣り上がること3時間、ようやくチビヤマメと遊んでもらったので次は連休明けに来ることにして、湯川へ。

こちらも今年は渋いのなんの、一時間程釣り歩き、やっとやる気満々のヤマメのライズを釣り、フーッと息を吐きながら 自分の影が写りこまないようにカメラを構えると、ピキーン!と痛恨のこむらがえし

なんか予兆はあったんだよな〜と思いながら、ウェーダーを履いているので何も出来ず、近くの石にしがみついてケイレンの痛みに耐えるのみ、そして気がつけば、今春一番のヤマメは脱走・・・

そんなわけで、連休明けのイブニングライズに夢を膨らませています。

ではまた
GW中はイブニングライズも始まると思いますので、ご健闘をお祈りいたします。
蕎麦屋の帰り道  
   2017年4月20日 AM1時41分  
今日の昼食は店から1ブロック先にある蕎麦屋に行くことにして、愛用の自転車で走っていると小海線高架の手前にあるホームセンター裏の桜並木が視界に入ったので、蕎麦屋の帰り道は小海線沿いの遊歩道経由で店に戻ることにしました。
大通りからホームセンター裏の200メートル程の遊歩道に入ると八分咲きの桜並木がボクを迎えてくれた。
いつもより寒い春だなんて思っていたけれど、いざ桜を見ると意味もなく感慨深くなるものです。
今週は小諸〜佐久平、佐久穂町あたり、来週からGWにかけては軽井沢や小海、相木で桜が見頃になると思います。
そして、花見が終わる頃にはイブニングライズが始まる千曲川水系です。
季節の移ろいは早いものですね。ではまた
4月、川と山の風景 2  
   2017年4月10日 AM1時33分  
・・・午後は天候も回復しましたが、濁りはさらに深まってきました
帰り道、川の横にあるスキー場にはいつもの年より多めの雪が残っていましたが、雪どけのゲレンデを見ると春が近づいているのがわかります。
4月、川と山の風景  
   2017年4月10日 AM1時8分  
ここ2日ばかりで梅の花が咲き始め 春めいてきましたが、今日は朝から春の雨
それでもこの季節はライズが始まる季節なので昼過ぎに川の様子を見に行き、ついでに水温を測ると千曲川で8℃、湯川は7℃と例年より少し低く濁りも出ていましたが、これは先週積もった雪が雨で溶けたからかもしれません・・・
3月の休日 PM15:00  
   2017年3月31日 PM8時30分  
・・・釣り道具の片づけをして車を走らせながら、今シーズンはまだ 千曲川左岸の川を見ていないことに気づいたので 千曲川を渡って川西方面へ

(佐久地方では、北佐久郡は千曲川を挟んで東と西に分けて呼ぶことが多いので、蓼科山側を川西と呼びます。ちなみに南佐久郡は北部と南部に分けて呼ぶことが多いです。)

途中から、川を見るというよりは、蓼科山の写真を撮りたくなり、佐久平を東から西へ横断することに

白樺湖はまだ氷っていましたが、景色はとても良かったです

氷っている白樺湖の対岸は佐久、写真を撮ったこちら側は茅野なので蓼科山は諏訪富士と言った方がいいのかもしれませんね

いずれにしても、春まだ浅い信濃路です。

ではまた
3月の休日 PM13:50  
   2017年3月31日 PM6時4分  
・・・時計を見ると2時近く

別の川へ移動するにしても、どこかで定食を食べるにしても 中途半端な時間だなと思いつつ土手に上がるといつもの見慣れた浅間山

最近はは煙の量が多いなと思いつつ、とりあえずの1枚・・・
3月の休日 PM13:30  
   2017年3月31日 PM5時54分  
・・・水面下で反転したように見えたのは20cm程の銀毛化した里川ヤマメで、その後は何事もなかったのように川は静かになってしまった

昼過ぎまで雑木林と田畑が交互に続くこの里川を釣り歩いたが、近年、早春の千曲川水系でライズを探すのは4月以降が常識になっているので 今日はこのあたりで川をあがることにした・・・

3月の休日 AM 10:00  
   2017年3月31日 PM5時10分  
3月最後の休日は自宅近くの里川へ

釣りの支度をして5分ほど雑木林を歩き

ライズするであろう緩い流れの淵の下流に着くと・・カモの群れ

さらに約50mまで近づくとボクの気配に気付いたようでバタバタと上流へ飛んで行ってしまった

淵を見下ろせる草の上でコーヒーを飲みながら川の流れや雑木林の写真を撮ること20分

何気なく見ていた、ゆるい流れが複雑に絡み合う水面直下で何かが反転した気配・・・


ライズがなければ釣り談義  
   2017年3月29日 AM1時12分  
先週末は いつも当店のフィッシングツアーの手配をお願いしているエビちゃんと千曲川や支流の里川を巡りながらのライズ探しに出掛けておりましたが、まるで冬に戻ったかのような寒い週末でした。結局、ライズ探しというよりは、川を移動するときの車中で、この冬に彼が行って来たニュージーランド(NZ)の話で盛り上がりました。

マタウラではデイビッドも元気でやっているそうで、相変わらず元気でやっているとのことでした。

自分的には、ここ10年のシーズンオフといえば 沖縄のソルトフライに夢中になっていたので、たまにはマッドマタウラといわれるブラウンのライズ狙いに行きたいものです。

4月中旬になれば、佐久平の里川はどこに行ってもライズがあるとおもうので、改めてお出かけください。

p.s.お土産ありがとうございました。

それじゃまた。
本流が濁った時は支流の川巡り  
   2017年2月24日 AM1時6分  
16日に解禁してから1週間

今日は千曲川でライズを探してミッジングと思っていましたが、信州の2月にしては珍しく夜中に雨

当然ながら千曲川は濁り水なので、予定変更 川巡り

 ライズを待つ身の釣り人として、春に備えて渓を巡るのは
  「今年の魚はどうだろうね?」 なんて妄想が膨らむせいか、
 毎年毎度のことながら、しかも地元の川なのに ついつい来てしまいます。

これから3月にかけての雪にもよりますが、氷はいつもより早く溶け始めているようなので これからが楽しみな佐久の渓です。
新年のご挨拶と初売りセールのご案内  
   2017年1月3日 PM5時8分  
あけましておめでとうございます。

今年から、世の中の流れに沿って 休む時は休もう!と 正月の三が日を休みにしてみましたが、30有余年に及ぶ慌ただしい年末年始の習慣が身についているせいか、時間を持て余しておりました。

さらに、暇なことを理由にして、新年早々近所の蕎麦屋とラーメン屋と洋食屋をハシゴしたからでしょうか、なんとなく(いや確実に)ジーパンがきつくなったような気がして・・・早くも焦っております。

そんなわけで気分一新! 本日3日の午前中は地元佐久漁協の「千曲川釣り初め」イベントのお手伝い。
午後は運動と参拝を兼ねて懐古園へ出掛け、帰り道に千曲川で写真を撮りながら気分転換して来ました。

新年の初売りは 明日4日 11:00から営業いたします。
また、「1月4日から10日まで冬物衣料の初売りセール」を開催致しますので、明後日5日木曜日も営業しております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・6  
   2016年11月16日 PM2時14分  
ボクにとって、ONとOFFを切り替える島になっています。
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・5  
   2016年11月16日 PM2時0分  
ビーチ通りの居酒屋も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・4  
   2016年11月16日 PM1時49分  
宵の宴を待つプールサイドも、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・3  
   2016年11月16日 PM1時46分  
カスミアジやオニヒラアジが釣れない時間帯に遊んでくれる小魚も、
2016年 フィッシング トリップ in 久米島・2  
   2016年11月16日 PM1時34分  
今日 一番乗りした砂浜も、

1〜20件/全99件
前の20件 1 2 3 4 5 次の20件

▲このページのトップに戻る
 
▲ページのトップへ戻る
前のページへ戻る
HOMEへ
Copyright(C)2003 Mountain Rock River All Rights Reserved.Designed by Aile System Corporation.